Awards

受賞一覧

私たちは企業活動において、社外から多くの高い評価をいただいています。その一部をご紹介します。

ダイバーシティ

「新・ダイバーシティ経営企業100選プライム」に初選定

経済産業省が、過去の「新・ダイバーシティ経営企業100選」受賞企業を対象に、より全社的・継続的な取り組みを重視した「ダイバーシティ2.0」に取り組む企業を、2018年度より「100選プライム」として選定。丸井グループは経営理念の実現に向けて、「多様性推進」を経営戦略の一つとして掲げ、多様化する価値観やニーズに対応するための風土づくり、制度改革を推進しています。これらの取り組みが新サービス創出などにつながり、企業価値の向上を実現させている点が評価され、今回初めての選定となりました。

「新・ダイバーシティ経営企業100選」に選定

経済産業省がダイバーシティ推進を経営成果に結びつけている企業の先進的な取組みを広く紹介し、取組む企業のすそ野を拡大することを目的に、経済産業大臣表彰を実施する制度です。2018年度の選定にあたっては、「多様な人材の活躍を実現するための働き方改革の推進」・「企業価値の向上を図るための経営層への多様な人材の登用」・「多様な人材が活躍するためのキャリアの多様性の推進」の3点によって、企業価値向上を果たしていることを重点テーマとして掲げています。当社グループは、スマートフォンの普及によりEC化が加速する中、個人の多様な個性を活かすため、グループ間の職種変更や公募制の経営参画の取組みにより、社員自らが手を挙げてチャレンジする風土へ変革し、「リアル」×「EC」×「フィンテック」を融合させた新規サービスの創出を実現している点が評価され選定されました。

「PRIDE指標2018」において最高評価「ゴールド」を受賞

「配偶者向け人事制度を事実婚や同性パートナー婚にも適用拡大したことや、LGBT関連を含む幅広い相談ができる社外相談窓口の設置などの取組みが評価され、最高評価である「ゴールド」を2年連続で受賞いたしました。

「ユニバーサルマナーアワード2017」の「インパクト部門」に進出

高齢者や障がい者など多様な人々に心地よい取り組みを推進している企業・団体を表彰する「ユニバーサルマナーアワード2017」の「インパクト部門」に選出。ユニバーサルデザインを積極的に導入し、ほかの商業施設の参考になっていることや、東京レインボープライドなどへの参加、LGBTの理解者・支援者としての姿勢を明確に打ち出すなど、幅広い対外発信をしていることが評価されました。

健康経営

「健康経営銘柄2019」に選定

「健康経営銘柄」は、経済産業省と東京証券取引所が2015年より選定を開始し、東京証券取引所に上場している企業のうち、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を原則1業種1社選定しています。丸井グループは、「経営理念・方針」「制度・施策実行」「評価・改善」において、昨年に続き小売業種として2年連続で選定されました。

「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」にて優秀賞を初受賞

「労働生産性の向上」と「雇用管理改善(魅力ある職場づくり)」を両立させ、他の規範となる優良な取組みをおこなっている企業等を表彰する制度。丸井グループは、多様な勤務体系の構築により残業時間を削減し、働きやすい職場を実現していることが評価され、「優秀賞」を初受賞しました。

子育て

子育てサポート企業として「プラチナくるみん」認定を取得

丸井グループは次世代育成支援対策推進法に基づき、従業員が仕事と育児とを両立できる環境整備のための行動計画を定めており、その取組みと育児関連制度などの実績が認められ、2012年、2014年、2016年に「くるみん」の認定、2016年7月は同時に「プラチナくるみん」の認定を受けました。当社グループでは、従業員が仕事と育児を両立できる環境整備のための企業目標と行動計画を定め、さまざまな取組みを継続的にすすめています。

「共働き子育てしやすい企業グランプリ2017」特別奨励賞を2年連続受賞

社内の多様性の理解・浸透を推進したことや、男性育休取得率向上・残業削減に向けた取組み、経営戦略に「育児中社員の両立支援」や「働き方改革」という視点が盛り込まれているといった点などが評価され、2016年、2017年と2年連続で「特別奨励賞」を受賞しました。

「イクメン企業アワード2016」グランプリ

厚生労働省主催の「イクメン企業アワード」において、2014年の「特別奨励賞」受賞に続き、2016年10月には、男性の育休取得率が大幅に上昇したことなど、さらなるイクメン推進の取組みが評価され、グランプリを受賞しました。

「イクボスアワード2015」グランプリを受賞

株式会社丸井 取締役で大宮マルイ店長の阿部和美(現マルイファミリー溝口店長)が、厚生労働省が主催する「イクボスアワード2015」においてグランプリを受賞しました。「部下の主体的な頑張りを引き出すマネジメントの実践」「育児休職復職者との面談など、部下の状況に配慮した対応」「自ら定時退社を実践し、残業しない風土づくり」「多様性推進のリーダーとして、男性育児休職取得を全社的に推進」などの取組みが評価されました。

女性活躍推進

「なでしこ銘柄」に2年連続で選定

経済産業省が東京証券取引所と共同で、女性活躍推進に優れた上場企業を、「中長期の企業価値向上」を重視する投資家に紹介することで企業への投資を促進し、各社の取り組みを加速していくことを狙いとして選定。中期経営計画の中で多様性推進を掲げ、「個人の中」「男女」「年代」の3つの多様性を軸として取り組みを実施していることや、2018年8月より証券事業に新規参入し、グループ初の女性社長が誕生したことなどが評価され、2年連続の受賞となりました。

「均等・両立推進企業表彰」にて厚生労働大臣優良賞を初受賞

働く女性の能力発揮を促進するための積極的な取り組み(ポジティブ・アクション)や、仕事と育児・介護との両立を支援する取り組みを行い、他の模範となる企業を厚生労働大臣が表彰する制度。女性活躍の取り組みの進捗状況を測る「女性イキイキ指数」を設定し、「見える化」を推進した結果、女性の職域が拡大し、女性管理職も増加していることが評価され、「厚生労働大臣優良賞」を初めて受賞しました。

「SMBCなでしこ融資」において「女性活躍の先進企業」評価

「SMBCなでしこ融資」は、株式会社三井住友銀行がその企業の女性活躍推進の取組み状況を独自の基準で見える化し、融資実行時に取組み状況の分析や今後の課題、その課題への取組み事例などをあわせて提供する融資メニューです。丸井グループは、女性活躍の重点指標「女性イキイキ指数」の設定や、管理職を対象としたワークショップの継続的実施、「時間帯限定フルタイム制度」などフレキシブルな勤務制度の導入が高く評価され、2017年5月に「女性活躍の先進企業」の評価を受けました。

環境

日本の小売業界で初CDP 気候変動Aリストに認定

「Science Based Targets(SBT)イニシアチブ」の認定や、「TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース」の提言へ賛同するなど、気候変動に対する取り組みと情報開示が国際的に高いレベルにあると評価され、日本の小売業界で初となる、最高評価の「気候変動Aリスト」企業として認定されました。

「ジャパン・グリーンボンド・アワード」にて環境大臣賞を受賞

日本国内におけるグリーンボンド発行、投資への動きをさらに加速させ、グリーンボンド発行に関連する先進的な取り組みなどを広く社会で共有することを目的に、2018年度より創設された表彰。新しいアイデアによって、国内グリーンボンド市場の発展に貢献した企業が対象となる「ジャパン・グリーンイノベーション部門」において環境大臣賞を受賞。再生可能エネルギーによる電力調達を使途とするグリーンボンドを国内で初めて発行した取り組みが、先進的かつ模範的な事例として高く評価されました。

「サステナブルファイナンス大賞」にて優秀賞を受賞

環境問題を金融的手法で解決する「環境金融」の普及・啓蒙活動を行う一般社団法人環境金融研究機構(RIEF)が、2015年から始めた表彰制度。RE100に加盟するとともに、再エネによる電力調達を使途とするグリーンボンドを国内で初めて発行するなど、再生可能エネルギーの導入をグループ一体で進める取り組みが評価され「優秀賞」を初めて受賞しました。

「DBJ環境格付」においてAランク取得

企業の環境経営度を評点化し、優れた企業を選定し、融資条件を設定する「DBJ環境格付」において、最高ランク「Aランク」の格付を取得するとともに、格付評価が傑出して高いモデル企業のみが該当する「特別表 2017 彰」を受賞しました。

「東北地域カーボン・オフセットグランプリ」にてSDGsカーボン・オフセット賞を受賞

東北地域におけるカーボン・オフセットの中で、モデル性が高い優良な取り組みを評価し、その実施団体を表彰する制度。プライベートブランド商品を対象にした東北地域へのカーボン・オフセットを実施するとともに、環境への配慮をSDGsと関連付け、ホームページや店舗にて自然や環境との調和をはかるエコロジカルなライフスタイルを提案している点が評価され、「SDGsカーボン・オフセット賞」を受賞しました。

「GP環境大賞」において「準大賞」を受賞

GP認定制度を積極的に取り入れ、環境の保全に取組んだことが評価され、一般社団法人日本印刷産業連合会が実施している「GP環境大賞」において、2015年と2016年は「大賞」を受賞、2017年は「準大賞」を受賞しました。

「第20回環境コミュニケーション大賞」において「優良賞」を受賞

環境報告書や環境活動レポートの作成・公表を通じた、環境コミュニケーションの積極的な取組みが評価され、「第20回環境コミュニケーション大賞」の環境報告書部門において、当社グループが発行する「共創経営レポート 2016」「共創CSRレポート 2015」が「優良賞」を受賞しました。

事業

第16回「ポーター賞」を受賞

「小売支援のクレジットカードという位置付けのもと、発行時の利便性を確保し、顧客と一緒に信用を創造するという方針で30代以下の顧客を中心に持ち、リボルビング払い利用率が高い」という点が高く評価され、第16回「ポーター賞」を受賞しました。

投資

  • 「FTSE4Good Index Series」に選定
  • 「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index」に選定
  • 「モーニングスター社会的責任投資株価指数」の構成銘柄に選定
  • 「FTSE Blossom JapanIndex」に選定
  • 「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」に選定
  • 「MSCI日本株女性活躍指数」に選定
  • 「IR優良企業賞」に選定
  • 「International ARC Awards 2017」において「銀賞」を受賞