Business

共創サステナビリティ経営のビジネスモデル

インクルージョンは理念であると同時に事業戦略である

丸井グループは、小売と金融が一体となった独自のビジネスモデルを時代の変化、消費者の変化に合わせて進化させ続けてきました。そして、今、私たちは、“すべての人が「しあわせ」を感じられるインクルーシブで豊かな社会を共に創る”というミッションを掲げ、すべてのステークホルダーと共に価値を創る「共創サステナビリティ経営」を進めています。
ここでは「丸井グループの方向性を知る」「丸井グループの事業」「丸井グループのこれから」という3つの観点から紹介します。それぞれの項目をさらに詳しく知りたい方は共創経営レポートやVISION BOOKへのリンクを掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

丸井グループの方向性を知る

丸井グループの事業

丸井グループのこれから

丸井グループの方向性を知る CEO MESSEGE

CEOメッセージでは「コロナによる影響と今後の見通し」について、次いで「コロナ後の長期的な方向性」についてお話しします。コロナ禍という未曾有の危機にあたって、私たちはどのような再定義を行い、どのような会社になろうとしているのか、そのことについてお話ししたいと思います。それは、「知識創造型の企業への進化」と「すべてのステークホルダーの利益としあわせの調和による企業価値の向上」の二つに集約されます。

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丸井グループの方向性を知る 丸井グループのめざす姿

丸井グループは、2050年に向けた長期ビジョンの策定を機に、共創理念を「私たちのめざす姿」と「私たちの価値観」に整理し、それぞれの言葉が私たちの日々の事業活動の指針となるよう、策定の想いを明確化しました。共創理念体系を踏まえて、企業価値の定義、ビジネスモデルの革新と進化、共創のエコシステムについてご説明します。

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丸井グループの事業 新たな三位一体のビジネスモデル

丸井グループは社会の一員として、解決すべき社会課題をインクルージョンの視点から特定し、ビジネスを通じてステークホルダーと共創することで、企業価値向上と社会課題の解決を同時に実現することをめざしています。今後はコアバリューである「信用の共創」を活かした小売×フィンテックに、「共創投資」を加えた新たな三位一体のビジネスモデルによってシナジーを追求することで、個々の事業の総和を超えた価値の創出をめざします。

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丸井グループの事業 成長支援型投資

成長支援型投資とは、丸井グループの経営理念やビジョンを共有し、協業していただけるベンチャー企業への投資です。年間2億人が来店するマルイ・モディ店舗や700万人を超えるエポスカード会員、小売のノウハウを持つ人材といった丸井グループのリソースを提供し、協業を進めることで投資先企業の成長を促し、投資リターンを高めます。投資の対象は、EC関連企業やD2Cブランドのほか、ファイナンシャル・インクルージョン企業などです。

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丸井グループの事業 本業シナジー型投資

本業シナジー型投資とは、優れた無形資産を持つ企業や新規事業への投資です。投資を通じてその企業が持つ独自ノウハウなどの無形資産を導入。協業を進めることでお互いにシナジーを創出し、本業の利益拡大につなげます。2016年3月期にスタートしたアニメ事業をはじめ、本業へのシナジーが見込まれる場合には、IPOを前提としないベンチャー企業や上場企業への投資を行っていきます。投資対象はそのほか、サステナビリティ企業や新規事業のtsumiki証券(株)などが挙げられます。

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丸井グループのこれから 未来へのアクション

世界では、化石燃料由来のエネルギーが多く使われており、異常気象や災害などの要因となるCO2などの温室効果ガスを大量に排出しています。そして今、コロナ危機から世界経済の再起を図る際にグローバルなキーワードの一つになっているのが、持続可能な経済復興を意味する「グリーン・リカバリー」です。また、食の未来を考える「多様な選択肢」の出現についても、取り組むべき重要な問題だと考えています。

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丸井グループのこれから 企業文化

「お客さまのお役に立つために進化し続ける」「人の成長=企業の成長」という経営理念を掲げる丸井グループにとって、企業とは社員一人ひとりの活躍の「場」です。すべての社員にグループ共通の人事制度を適用することにより、当社独自のグループ会社間人事異動「職種変更」や、自ら手を挙げる公募制の「グループ横断プロジェクト」などを実現しています。今後は、共創投資を加えた新たな三位一体のビジネスモデルを加速するにあたり、イノベーションを創出し続ける自律的な人材、対話型の企業文化をつくるために、3つのポイントから企業文化の変革を進めていきます。

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丸井グループのこれから VISION2050

丸井グループは2050年に向けて、「ビジネスを通じてあらゆる二項対立を乗り越える世界を創る」ために、共創を基盤とした3つのビジネスを設定しました。この3つが互いに重なり合う部分を拡大させることこそが、将来世代をふくむすべての人の「しあわせ」の拡大につながります。

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