Business

共創サステナビリティ経営のビジネスモデル

インクルージョンは理念であると同時に事業戦略である

丸井グループは、小売と金融が一体となった独自のビジネスモデルを時代の変化、消費者の変化に合わせて進化させ続けてきました。そして、今、私たちは、“すべての人が「しあわせ」を感じられるインクルーシブで豊かな社会を共に創る”というミッションを掲げ、すべてのステークホルダーと共に価値を創る「共創サステナビリティ経営」を進めています。
ここでは「丸井グループの全体像を知る」「丸井グループの事業」「丸井グループのこれから」という3つの観点から紹介します。それぞれの項目をさらに詳しく知りたい方は共創経営レポートやVISION BOOKへのリンクを掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

丸井グループの全体像を知る

丸井グループの事業

丸井グループのこれから

丸井グループの全体像を知る 企業価値

丸井グループという企業は、6つのステークホルダーの重なり合う利益(しあわせ)の調和と拡大を実現する「場」であり、そこに集う人の成長を支援する「場」です。私たちは、「しあわせ」を実現するプラットフォーマーになりたいと考えています。

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丸井グループの全体像を知る 革新

創業者の言葉「信用はお客さまと共につくるもの」「景気は自らつくるもの」は、丸井グループのビジネスモデルの革新と進化を表しています。私たちはお客さまに寄り添い、共感することで信用を共に創ることを重視しています。そしてお客さまの「しあわせ」や社会が変化すれば、私たちもそれに合わせて革新・進化させていくのです。

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丸井グループの全体像を知る 共創

「信用はお客さまと共につくるもの」という創業者の言葉にあるとおり、丸井グループではお客さまと一生涯のお付き合いを目指しています。創業時から続く月賦の精神は、売ったら縁が切れてしまう一期一会の関係ではなく、ご利用実績に通じてお客さまと双方向で信用を共に創っていく、つまり、「信用の共創」を積み重ねるということなのです。

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丸井グループの事業 小売

丸井グループが考える「小売」とは、商品を売ったら縁が切れてしまう関係ではなく、お客さまへの体験価値の提供はもちろん、不安や課題を解決するサービスを展開することで多様な接点を持ち、寄り添っていくことです。私たちの想いに共感してくださる企業の皆さまと手を取り合い、アフターデジタルの世界にふさわしい形に再構築し、共創の輪を拡大していきます。

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丸井グループの事業 カード

丸井グループが考える「金融」とは、すべての人が必要な時に必要なサービスを受けることができるファイナンシャル・インクルージョンです。そのため収入の少ない学生や若者など、日本ではまだ金融的な「信用がない」とされる人と共に「信用の共創」を創業当時から続けています。

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丸井グループの事業 IT

丸井グループにとっての「IT」とは、当社の強みである小売と金融のシナジーを最大化するものです。ITを介して小売・金融の強みを融合し、重なる部分を最大化することで、ほかにはないシナジーを発揮できると考えています。

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丸井グループのこれから 人材

グループ共通の人事制度によるグループ一体経営により、「個の力」を「組織の力」へ転換しています。ステークホルダーとの共創や、独自の組織風土を介することで、個の力以上の新しい力を発揮することが可能となり、三位一体のビジネスモデルによる価値の共創を実現しています。

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丸井グループのこれから VISION2050

丸井グループは2050年に向けて、「ビジネスを通じてあらゆる二項対立を乗り越える世界を創る」ために、共創を基盤とした3つのビジネスを設定しました。この3つが互いに重なり合う部分を拡大させることこそが、将来世代をふくむすべての人の「しあわせ」の拡大につながります。

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