2026.04.24
株主さま向けイベント 有楽町マルイ館内ツアーを開催しました

2026年3月8日(日)、有楽町マルイにて株主さま向けイベントを開催しました。
本イベントは、丸井グループの成長戦略である「『好き』を応援するビジネス」について、実際の売場や社員の声を通して体感していただくことを目的に実施しました。
当日は13:00〜15:00、16:00〜18:00の2回に分けて実施し、各回約20名、合計約40名の株主さまにご参加いただきました。
当日の様子
オリエンテーション
はじめに、有楽町マルイ店長・津田より、有楽町という立地特性を踏まえた店舗づくりについてご説明しました。あわせて丸井グループが「好き」を起点に、お客さまとの長期的な関係づくりを大切にしていることについても解説しました。
売場見学
オリエンテーション後は、有楽町マルイの館内ツアーへ。
まず、丸井グループがテナントさまから運営を受託している二つのショップを見学しました。これは、テナントさまに代わり、丸井グループ社員が接客・売場づくりのプロフェッショナルとしてショップ運営を担う取り組みです。店内で商品に触れていただきながら、日々の運営に対する想いをお伝えしました 。
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続いて、「好き」を応援するイベントの売場を見学。実際に多くのお客さまで賑わう様子を間近にご覧いただき、オリエンテーションでお伝えした「好き」を応援するビジネスが、売場でどのように形になっているのかを実感していただきました。
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「好き」を応援するビジネスに携わる社員によるトークセッション
館内ツアーの後半では、2026年3月にデビューしたばかりの「『シナぷしゅ』エポスカード」の担当者、そのカードの誕生を記念するイベントの担当者と、オリジナルグッズの企画・制作担当の、3名の社員によるトークセッションを実施しました。
この企画は、子育て中の社員の「『シナぷしゅ』が好き」という想いから生まれ、株式会社テレビ東京の乳幼児向けテレビ番組「シナぷしゅ」とのコラボレーションにより実現したもの。トークセッションでは、それぞれがファンの皆さまの「好き」に寄り添う取り組みをどのような想いで進めているのか、事業づくりの裏側や、やりがいについて語りました。

座談会
最後に、今後丸井グループに期待することなどを、株主さまから直接うかがうための少人数座談会を実施しました。
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そこでいただいたご意見を、一部ご紹介します。
イベントに参加した理由
「普段は入れない場所を見学でき、対話ができるという点に興味を持ちました」
「マルイは長年利用しており、最近の方向性の変化を知りたいと思いました」
丸井グループに期待すること
「今後も、高い収益性が見込める、カード・イベント・グッズの3つをかけ合わせた取り組みの拡大を進めていただきたいです」
「株主としては、金融業界の他社も掲げているため、高配当を継続してほしいです。また、いち顧客としては子どもが生まれてから足を運びにくくなった実感があります。子どもが参加できるイベントの情報は、もっと案内いただきたいです」
また、イベント後に実施したアンケートでは、多くの株主さまから前向きなご感想をいただきました。
特に、トークセッションへのコメントが多く、「事業戦略だけでなく、企画背景や担当者の想いを聞けて理解が深まった」といった声が寄せられました。座談会については、「株主同士で交流できる場が新鮮だった」「話しやすい距離感で、率直な意見を伝えられた」など、対話の場ならではの価値をご評価いただきました。
今回の館内ツアーでは、売場の見学や社員との対話を通じて、丸井グループが大切にしている価値観や、「好き」を応援するビジネスの考え方をより身近に感じていただく機会となりました。社員一人ひとりの想いや挑戦を知っていただくことで、取り組みへの理解を深めていただけたのではないかと感じています。
これからも、株主さまとの継続的な対話を通じて、事業の進化や挑戦のプロセスを丁寧にお伝えしていきます。