私たちのめざす姿
私たちのめざす姿
あなたの「好き」を応援する
経営ビジョン「好きが駆動する経済」
丸井グループでは「インパクトと利益の二項対立を乗り越える」というビジョンの実現のために、創業100周年の2031年に向けた経営ビジョンとして「好き」が駆動する経済を掲げています。「好き」が駆動する経済とは、これまでの価格と機能といったコストパフォーマンス突き詰めるデフレ経済と違い、一人ひとりの価値観や感情といった「好き」を原動力となる新しい経済圏です。好きが駆動することで、暮らしだけでなく、仕事にも喜びを見出し、すべての人が希望を持てる社会をめざします。
「好き」を応援するビジネス
私たちが掲げる「好き」が駆動する経済を実現するためのビジネスのプラットフォームになるのが「好き」を応援するビジネスです。
創業より小売とフィンテックが一体となったビジネスモデルを時代の変化に合わせて進化させながら取り組みを進めてきました。この好きが駆動する経済に向けては、「好き」を中心にフィンテックや小売だけでなく、共創投資や人・組織といったすべてを通じた「好き」を応援するビジネスへと転換していきます。
「好き」を通じて、誰かのため
社会のためへと広がる消費
「好き」を応援するビジネスは、 「好き」 を応援することで「自分 のため」の消費が 「誰かのため」になり、やがて 「社会のため」へと広がっていくことでインパクトと利益を両立させることをめざしています。
私たちの考える「好き」はアニメやアーティスト、キャラクターだけでなく、アートやスポーツ、ペットそして文化など、一人ひとりのかけがえのない「好き」を対象にしています。
この一人ひとりの「好き」と丸井グループの持つアセットとノウハウをかけあわせることで、ただ物を買うという消費行動を、意識せずとも社会課題の解決につながるような消費行動へと変えるビジネスを展開していきます。
ミッション
すべての人が「しあわせ」を感じられる
インクルーシブな社会を共に創る
丸井グループは「お客さまのお役に立つために進化し続ける」 「人の成長=企業の成長」という経営理念に基づき、 「すべての人が『しあわせ』を感じられるインクルーシブな社会を共に創る」ことをミッションに掲げています。このミッションの実現に向けて私たちはビジョン2050を宣言し、 これからの世界において主役となる将来世代や共感していただける現世代と共に手を取り合い、 「しあわせ」な未来、より良い社会の実現に向けた共創を加速しています。経営ビジョンである「『好き』が駆動する経済」を通じて、社会的インパクトと利益の両立を実現していきます。
私たちの目指すインパクト
IMPACT 01
将来世代の未来を共に創る
- 脱炭素社会の実現
- 将来世代の「事業創出」を応援
IMPACT 02
一人ひとりの「しあわせ」を共に創る
- 「好き」を通じて誰かのため、
社会のためへと広がる消費 - 「好き」を応援する
ファイナンシャル・エンパワーメント
IMPACT 03
共創のエコシステムをつくる
- 社内外に開かれた共創の場
- 創造性を発揮する人・働き方
事業戦略
プラットフォームとなるイベント・グッズ・カードの
一体型ユニット
「好き」を応援するビジネスのプラットフォームとなるのが、イベント・グッズ・カードの一体ユニットです。
私たちがこれまで培ってきた、自主編集売場やプライベートブランドでの企画・製造などの小売事業のノウハウを活かし、イベントではお客さまの「好き」に寄り添った満足度の高い体験と、お客さまのニーズに寄り添ったグッズを提供します。
同時に、アニメ、スポーツ、アーティストなどお客さまの多様な「好き」にお応えする「好き」を応援するカードと連動することで、丸井店舗のない商圏のお客さまとの接点を増やし、カード会員拡大を推進していきます。
企業文化
社員の「好き」を入口とした、自主性と創造性を発揮する
企業文化
丸井グループでは「人の成長=企業の成長」という経営理念のもと、社員をはじめとする人的資本を企業価値の源泉ととらえ、イノベーション創出に向けた「企業文化の変革」に取り組んできました。
まず着手したのが、経営理念を起点とした8つの施策による企業文化1.0「自ら考え実行する手挙げの文化」の構築です。そして現在、「フロー」という概念をキーワードに、企業文化2.0「失敗を許容し挑戦を奨励する文化」への挑戦をスタート。社員が自ら手を挙げビジネスの企画・運営に参加し、「好き」を入口とした自主性と創造性を発揮する企業文化の醸成に取り組んでいます。
企業文化