2026.09.08
丸井グループ 2Daysサマーインターンシップを開催
丸井グループでは、8月10日(月)から9月12日(土)にかけて、大学生・大学院生を対象とした全10クールの「2Daysサマーインターンシップ」を開催しています。
今回のインターンシップは、働くとはどういうことか、企業を選ぶ際にどのような視点を持つことが大切なのかを考えながら、これからの働き方や企業選びに向き合うことができる内容となっています。
丸井グループの事業や企業文化を知るだけでなく、グループワークや参加者同士・社員との対話を通じて、自分自身の価値観やこれからのキャリアについて考える2日間のプログラムです。
1日目 丸井グループを知り、仲間とビジネスを考える
<1日目 アジェンダ>
オリエンテーション
企業概要・めざす姿・戦略
事業説明
ビジネス体感グループワーク
はじめに、オリエンテーションと企業説明を通じて、就職活動において自分と企業の「重なり」を考えることの大切さや、丸井グループがめざす姿、「『好き』を応援するビジネス」などについて紹介しました。
その後は、少人数のグループに分かれ「ビジネス体感ワーク」を実施。
こちらは、丸井グループの「『好き』を応援するビジネス」に関するワークショップ。1日目は現状を分析し、課題や伸びしろを整理したうえで、チームで提案する方向性を検討。各グループには丸井グループ社員が一人ずつアセッサーとして加わり、議論を深めるサポートを行いました。

2日目 アイデアを形にし、社員からフィードバックを得る
<2日目 アジェンダ>
グループワーク
発表
班別・個人別フィードバック
各班グループワーク振り返り・対話
企業文化の説明
2日目は、前日に引き続きグループワークからスタートしました。アイデアを具体化し、効果試算を行い、資料作成から発表までを行いました。

グループワークで議論を重ね、効果試算や発表資料も含めそれぞれのチームが戦略としてまとめ上げた後は、いよいよ発表へ。各班5分ずつワーク内容のプレゼンを行い、丸井グループの「進化」につながるユニークな提案が集まりました。

発表後には、アセッサーとして伴走した社員より、各グループ、さらに各個人へフィードバックを行いました。
アイデアそのものだけでなく、グループワークへの取り組み方などについても振り返り、参加者一人ひとりが自身の強みや新たな気づきを得る時間となりました。

グループの企業文化に触れる
プログラムの最後には、自らの意思で挑戦できる「手挙げ」の文化や、すべてのステークホルダーと価値を創出する「共創」など、丸井グループが大切にしている企業文化と、その根底にある人的資本経営について説明しました。
2日間を通じて、丸井グループのビジネスや企業文化を知っていただくだけでなく、対話を通じてさまざまな価値観に触れ「自分は何を大切にして働きたいのか」を考えるインターンシップ。
丸井グループでは今後も、学生の皆さんが自分らしいキャリアについて考えるきっかけとなる機会を提供していきます。