Jp En

IR/経営

サステナビリティ

2026.08.07

丸井グループが「IMPACT BOOK 2026」「ESGデータブック2026」を発行

株式会社丸井グループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:青井 浩)は、「IMPACT BOOK 2026」および「ESGデータブック2026」を発行いたしました。「IMPACT BOOK 2026」では、「好き」が駆動する経済の実現に向けた考え方や取り組み、そして「好き」を起点に広がる共感やつながりの事例を紹介しています。また、「ESGデータブック2026」では、ESGに関するパフォーマンスデータを詳細に掲載しています。

■「IMPACT BOOK 2026」について

当社グループは、インパクトと利益の二項対立を乗り越える新たな経済のあり方として、「好き」が駆動する経済を掲げています。その実現に向け、一人ひとりの「好き」を起点に、自分のための消費を、誰かのため社会のためへとつなげる「好き」を応援するビジネスを推進しています。

「好き」が駆動する経済は、丸井グループだけで実現できるものではありません。お客さまやお取引先さま、共創パートナーなど、多様なステークホルダーとの共創によって初めて実現できると考えています。こうした考えのもと、今年度の「IMPACT BOOK」は、インパクトの実績や進捗をお伝えするだけでなく、当社グループがめざす未来への共感を広げ、新たな対話や共創につながる一冊としました。

また、「好き」を起点とした消費が、誰かや社会を応援することにつながるという考え方は、一見すると、そのつながりが見えにくい側面があります。そこで本レポートでは、当社グループの取り組みや具体的な成果に加え、お客さまや共創パートナー、社員の声やエピソードを通じて、「好き」をきっかけに人の意識や行動、社会とのつながりにどのような変化が生まれているのかを紹介しています。

本レポートを通じて、「好き」が駆動する経済への理解と共感を広げ、その実現を共にめざす仲間の輪を広げてまいります。

【ポイント】

・一人ひとりの「好き」が、誰かや社会を応援する力へと変わっていく考え方を提示

・丸井グループがめざす「好き」が駆動する経済と、その実現に向けた「好き」を応援するビジネスや共創の考え方を紹介

・応援・寄付カードの実績やお客さま・共創パートナーの声を通じて、「好き」が生み出した変化を掲載

・ペット、アート、仕事をテーマに、「好き」から生まれた3つのストーリーを収録

・「好き」を支えるさまざまな取り組みを、具体的な成果や進捗とあわせて紹介

<おもな内容>

・序章 すべては、一人ひとりの「好き」からはじまる

・第1章 「好き」を応援するビジネスへの転換

・第2章 「好き」をデザインする

・第3章 「好き」がつないだ物語

・第4章 「好き」が駆動する経済を支える基盤

・【資料編】3つのインパクトの現在地

■「ESGデータブック 2026」について

丸井グループのESGに関する定量データを集約し、「有価証券報告書」や「決算短信」、ウェブサイトで開示している情報を集約した資料です。今期のおもなトピックもESGに関する情報をレビューとして取りまとめ、当社コーポレートサイトに掲載しております。

※「ESGデータブック2026」についてはこちら

https://pdf.0101maruigroup.co.jp/sustainability/pdf/esg/esg2026.pdf

※当社のめざす「丸井グループ ビジョン2050」についてはこちら

「VISION BOOK2050(日本語版)」

https://www.0101maruigroup.co.jp/sustainability/lib/s-report.html

■丸井グループの概要

商号:株式会社 丸井グループ
本社所在地:〒164-8701 東京都中野区中野4-3-2 
代表電話:03(3384)0101
URL:https://www.0101maruigroup.co.jp
代表取締役社長:青井 浩
おもな関連会社:(株)エポスカード、(株)丸井、(株)エムアンドシーシステム ほか

本件に関するお問い合わせ先

株式会社丸井グループ 広報室
TEL:03(3384)0101(大代表)10:00~18:00(水・日を除く) 
Mail:koho-media@0101.co.jp

Share