Jp En

2026.04.13

自分らしく働ける会社で、一人ひとりの『好き』を応援したい ~内定者の声~

丸井グループでは、「お客さまのお役に立つために進化し続ける」「人の成長=企業の成長」を経営理念に掲げ、働きやすさだけでなく、働きがいの創出をめざし、社員一人ひとりが自立的に挑戦できる組織をめざしています。この記事では、内定者の皆さんのこれまでの経験や、入社を決めた背景をお伝えします。 今回、大学3年生の時から長期インターン生として丸井グループで働いてきた、吉田さんにお話をうかがいました。

「人の選択肢や可能性を広げられる仕事に就きたい」という想い

―では、はじめに就職活動で大切にしてきた軸や価値観を教えてください。

私は、大学3年生の秋ごろから現在(2026年3月)まで、小売事業を担う丸井の「好き」を応援するイベント事業本部」で長期インターンをしていて、4月からは正社員として入社予定です。

私が就職活動を通じて私が大切にしてきた軸は、「人の選択肢や可能性を広げられる仕事に就きたい」という想いです。

就活スタート時は、自分の「アニメが好き」という趣味を活かして、エンタメ業界や広告代理店を中心に見ていたのですが、働き方のイメージが自分に合わないと感じるようになりました。そこで一度立ち止まり、自分の価値観を見つめ直しました。

あらためて、これまでの経験を振り返る中で、家庭環境や育成環境の違いによって、子どもたちが描ける未来に差が生まれてしまうという現実について考えるようになりました。そして、より多くの子どもが未来に期待や希望を持てる社会を実現したいと思ったんです。安心して挑戦し、学ぶことができる環境があることで、将来の選択肢や可能性は大きく広がるのではないかと考え、教育分野に軸足を移して就職活動を行っていました。

―そこから、なぜ「丸井グループ」が選択肢に入ったのでしょうか?

実は、最初は全く視野に入っていませんでした(笑)。きっかけは、就職活動を機に登録したスカウトアプリで、自己紹介欄に「アニメが好き」と書いていたところ、丸井グループの採用課の方から「丸井の『好き』を応援するイベント事業本部で長期インターンをしませんか?」と声をかけていただいたんです。

当時の私は、丸井グループを「教育とは無縁の業界」だと思い込んでいました。でも、大好きなアニメにかかわりながら挑戦できるチャンスがあるなら…と思い、挑戦してみることにしました。

―実際に長期インターンとして働く中で、吉田さんが大切にしていた「教育」や「選択肢を広げる」という軸は、どのように丸井グループと結び付いていきましたか?

実際に働き始めて丸井グループには、将来世代の自己実現をめざす「青井奨学会」 や、ライフイズテック社との共催による「アプリ甲子園」、さらに社内外からアイデアを募る「好き」を応援するビジネスコンクールといった活動があることを知りました。これらは、「将来世代の未来を共に創る」という丸井グループのインパクトに基づく取り組みだと感じています。

就職活動時は、「教育」の領域でしかできないと思っていた「子どもの可能性を広げる取り組み」ですが、丸井グループなら多様なアプローチで実現できると思いました。手段を一つに絞らず、ビジネスを通じた多角的な視点から社会に貢献できる点に、非常に大きな魅力を感じています。

また、現在の仕事では、マルイ店舗でのイベントを通じて、お客さまが自分の「好き」を自由に表現できる環境づくりにかかわれていることに、おもしろさを感じています。マルイのイベントは単に「好き」を楽しむ場所というだけではなくて、お客さま一人ひとりが安心して自分を表現することができたり、知識や視野を広げたりすることができる。いわば「居場所づくり」にもつながっているのではないかと感じるようになりました。誰かが自分らしくいられる空間の提供に携われていると思うと、すごくやりがいを感じます。

長期インターン活動ブログ(興味のある方は画像をクリック)

媚びることなく、「本音の対話」ができた選考

―最終的に入社を決めた理由はどこにありましたか?

大きく二つあって、一つは、「ファーストキャリアとして業務の選択肢が多い」ことです。例えば将来世代に対して、視野や可能性を拡大させられるような事業が教育に限らないと気づいた今、その価値提供のための手段を一つに絞りたくないという想いが私の中に芽生えました。丸井グループはグループ会社間での職種変更 (ジョブローテーション)が盛んなので、さまざまな挑戦ができるのではないかと、今からワクワクしています。

もう一つの決め手となったのは、丸井グループの「対話の文化」です。正直なところ、私は自己肯定感が低いタイプで、これまでは他人の顔色をうかがい、認められるために自分を良く見せようとしてしまうことがありました。振り返ると、ほかの企業の面接でも、「こう言えば喜ばれるだろう」という言葉を選んで話していたと思います。ただ、丸井グループの面接は違いました。一度も自分を飾ったり、媚びを売ったりすることなく、ありのままの本音で語ることができたし、それに対して面接官の方も真摯に向き合ってくださいました。「取り繕う必要なんてないんだ」と思えたことは、私にとって就職活動のイメージを覆す、すてきな体験でした。

一人ひとりの人生に寄り添える存在になりたい

―最後に、4月から始まるキャリアをどう描いていますか?

まずは、今携わっている「好き」を応援する場づくりで活躍したいです。将来世代をはじめ、誰もが自分の「好き」を誇れる場所をもっと広げていきたいと思っています。そしてそれだけでなく、丸井グループ独自の「手挙げの文化」を活用して、青井奨学会などの教育支援活動にも積極的に参加していきたいです。

将来世代の子どもたちが、環境に左右されずに自分の可能性を信じられるように。多様な側面から一人ひとりの人生に寄り添える存在をめざして、まずは店舗での研修に全力で取り組んでいきたいです!

ほかの内定者の記事はこちら

自然と没頭できる環境で、「共創」から価値を生み出したい ~内定者の声~

記事URL:https://www.0101maruigroup.co.jp/about/case/ye_dg149ck

二項対立を乗り越え、誰もが生きやすい社会をビジネスの力で実現したい ~内定者の声~

記事URL:https://www.0101maruigroup.co.jp/about/case/5twg-8k5x

Share