Jp En

安心して働く環境

安心して働く環境

社員一人ひとりが
「ウェルビーイング」であるために

インパクトと利益の両立の実現に向けては社員一人ひとりが創造性を全開にすることが重要です。そのために、働きがいだけでなく、安心して働ける環境・組織風土を醸成しています。

仕事と私生活の両立支援

ライフスタイルに合わせたさまざまな制度と福利厚生

社員が、ありたい姿を実現させ、キャリアとライフスタイルを両立するためにライフステージに合わせたさまざまな制度と福利厚生があります。
丸井グループの両立支援制度はすべての社員が性別や年齢・立場に関わらず利用することができます。

参考記事

ジェンダーイクオリティな働き方

女性も男性も自分らしく働くために、制度の利用推進だけではなく、「男性は仕事、女性は家事育児」という性別役割分担意識見直すことに共感する人の割合を増やすことにも取り組み、新たに目標を設定しました。具体的には、早くから夫婦で協力して継続的に子育てを行うことを推進していく環境の実現をめざしています。

ジェンダーイクオリティな働き方の実現に向けた指標

男性の育休取得率100%の維持

100 %

24 年度実績

※7年連続100%を維持

男性の育休 1カ月以上取得率

90 %

24 年度実績

男性の産休取得率

(産後8週間以内)

100 %

24 年度実績

「男性は仕事、女性は家事育児」という性別役割分担意識を見直すことに、共感する人の割合

55 %

24 年度実績

家庭における男性の
家事・育児の分担割合

30 %

24 年度実績

※男性の家事・育児等の時間÷(男性の家事・育児等の時間+女性の家事・育児等の時間)

ワーク&ライフスタイル

女性も男性も自分らしく働くために、制度の利用推進だけではなく、「男性は仕事、女性は家事育児」という性別役割分担意識見直すことに共感する人の割合を増やすことにも取り組み、新たに目標を設定しました。具体的には、早くから夫婦で協力して継続的に子育てを行うことを推進していく環境の実現をめざしています。

休暇制度

女性も男性も自分らしく働くために、制度の利用推進だけではなく、「男性は仕事、女性は家事育児」という性別役割分担意識見直すことに共感する人の割合を増やすことにも取り組み、新たに目標を設定しました。具体的には、早くから夫婦で協力して継続的に子育てを行うことを推進していく環境の実現をめざしています。

取得例

連続休暇制度
1年に2回、連続休暇を取得できます。 例えば営業店勤務の場合、1回あたり12日間(公休を含める) 連続で取得することができ、本人の了承があれば分割して取得することも可能です。 入社1年目から必ず取得できる制度です。
ワークライフ
バランスデー
丸井グループではワークライフバランスを大切にし、全社員が半期に3日以上、1年間で6日以上有給を取得しています。

ステップアップ休職

社員の自律的な成長やチャレンジを応援する「ステップアップ休職」。
自己啓発だけでなく、自身の「好き」を探求したり、キャリアを見つめ直す機会として活用できる長期休職制度です。

取得例

自己啓発コース
MBAの学位の取得・資格取得・語学留学・ボランティアの参加等
キャリアの
見つめ直し・好きの探求コース
推し活を極める・国内・海外周遊
※自身の成長やチャレンジにつながる事であれば、
事由は問いません

制度概要

コース自己啓発キャリアの見つめ直し・「好き」の探求
事由 就学・留学・資格取得・副業 自身の成長やチャレンジにつながること
適用期間 最大2年6カ月(分割取得可) 6カ月
賃金 無給
※過去3年間分の失効した年次有給休暇を充当可
無給
※過去3年間分の失効した年次有給休暇を充当可
適用条件 勤続年数3年以上の社員 勤続年数3年以上の社員
その他 専門職学位取得時の受講費補助制度あり

生産性の高い働き方に向けて

自己啓発や家族の時間を創出し、生産性を高めながら、多様性を活かした働き方を推進しています。

年次有給休暇制度取得日数
平均月間残業時間

一人ひとりがイキイキと活躍するために

丸井グループで働くことを通じて「しあわせ」を感じられる社員が増え、活力あふれる組織であり続けることが、
お客さまの「しあわせ」につながり、インクルーシブで豊かな社会を実現すると考えています。

性別特有の健康課題への取り組み

丸井グループは、すべての人が「しあわせ」を感じられるインクルーシブな社会の実現をめざすために、立場に関わらず性別特有の健康課題への理解を深め、
すべての社員が自分の可能性にチャレンジできる組織風土の実現をめざしています。

「サポートし合える職場」の
風土醸成

23年度より、性別特有の健康課題についての知識の共有と、互いにサポートし合える職場づくりについて、職場での対話を実施しています。25年2月には、「生理痛に悩む社員・上司のサポート行動の実例」に関するトークセッション動画を全職場で視聴し、対話を行いました。これらの取り組みにより、性別特有の健康課題に対してサポートし合える職場になっていると感じる社員は39%(23年度)から69%(25年度)へ向上しています。

25年2月トークセッションの様子

25年2月トークセッションの様子

全社員対象アンケート

トークセッション視聴・対話の様子(1)
トークセッション視聴・対話の様子(2)

今後のライフイベントを想定した「キャリアデザイン研修」

出産、育児などのライフイベントを迎える前の26歳を迎える男女の正社員を対象とし、性別役割分担意識や性別特有の健康課題、 プレコンセプションケアについての理解を深めたうえで、今後のキャリアを描くことを目的とした研修を実施しています。

キャリアデザイン研修の様子(1)
キャリアデザイン研修の様子(2)

婦人科オンライン診療・低用量ピル処方の費用補助

実際に性別特有の健康課題に伴う不調やお困りごとがある女性社員を対象に、女性のセルフケア支援を目的として、
「ルナルナオフィス」の婦人科のオンライン診療と低用量ピルの処方サービスを導入しています。

トップ層へのアプローチ

役員・管理職層対象に自身と周囲の活力を高める習慣を身につける
「レジリエンスプログラム」を実施し、組織全体の活性化につなげています。

レジリエンスプログラムの様子(1) レジリエンスプログラムの様子(2)

外部からの評価

丸井グループは女性活躍推進やダイバーシティ、
健康経営に関するさまざまな
外部評価において選定いただいています。

01

「健康経営銘柄」に
8年連続で選定

社員の健康管理を経営的な視点で考え戦略的に
取り組んでいる企業として、組織体制や施策実行などの
取り組みが評価されました。

02

「なでしこ銘柄」に
8年連続で選定

意思決定層に占める女性の割合を高めるための指標
「女性イキイキ指数」の目標達成に向けた取り組みが評価されました

03

「プラチナえるぼし認定」を取得

女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画(管理職に占める女性の割合20%、男性の育児休暇の産後8週間内の取得率80%)を達成したことで、
最高評価の「プラチナえるぼし」を取得いたしました

04

「ウェルビーング・
アワード 2025」に
おいて
「組織・チーム部門」でゴールドを受賞

障がいのある社員の個性や強みを活かした「DX推進」の取り組みが
評価され「組織・チーム部門」でゴールドを受賞いたしました。