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企業価値の考え方

丸井グループは、すべての人の「しあわせ」をステークホルダーと共に創る「共創サステナビリティ経営」を進めています。当社グループを取り巻くステークホルダーは、お客さまをはじめ、株主・投資家の皆さま、お取引先さま、地域・社会の皆さま、社員、そして将来世代と多岐にわたります。こうしたステークホルダー間の利益は、しばしば相反関係にあるようにいわれますが、相互に重なり合う利益や価値も少なくありません。私たちは、そのすべてのステークホルダーの皆さまの「しあわせ」が重なり合う部分をさらに大きくすることこそが、真の企業価値であると考えています。

「しあわせ」のプラットフォーマーをめざして

丸井グループは、6つのステークホルダーの重なり合う利益(しあわせ)の調和と拡大を実現し、そこに集う人の成長を支援する「場」となることで、すべてのステークホルダーにとっての「しあわせ」を実現するプラットフォーマーになりたいと考えています。

1.MISSION
存在意義
丸井グループでは、企業としての存在意義を理念体系の中で明確化しています。どんなに優れたビジネスモデルや組織風土があっても、めざす姿が不明瞭だと日々の事業活動の指針がなくなり、進むべき道に迷いが生じてしまうからです。

2. BUSINESS
ビジネスモデル
存在意義を形にするのが、ビジネスモデルです。コアバリュー「信用の共創」を核に、創業から積み上げてきた強みを活用し、すべてのステークホルダーにとっての「しあわせ」を実現する「場」として、さらに革新・進化させていきます。

3. CULTURE
組織風土
明確な存在意義と、優れたビジネスモデルを実際に動かすのが、社員です。丸井グループには、自ら手を挙げる組織風土のもと、社員の成長・知識創造の「場」があり、そこから生まれる共感や対話が、企業の成長を可能にします。

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