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ステークホルダーとの共創

私たちがめざす共創経営

丸井グループには、お客さまの声をお聴きするという創業当時からの企業風土があります。「共創経営」においては、お客さまをはじめとする、すべてのステークホルダーとの対話がとても重要な要素になります。私たちにとっての対話とは、相手を否定せず、建設的な話をしていくというものです。その対話は、相互に重なり合うステークホルダー間の利益、「しあわせ」を調和させる役割を果たします。この重なり合う部分をさらに拡大していくためには、ビジネスの仕組みやすすめ方を常に革新させていく必要があります。これが、丸井グループの考えるイノベーションであり、私たちがめざす共創経営です。

丸井グループの
マルチステークホルダーガバナンス

お客さまとの共創

「お客さま企画会議」は、単にお客さまの声をお聴きするだけではなく、すべてのお客さまに選んでいただける店づくり・モノづくりの実現に向けて、お客さまご自身に価値創造プロセスに参画していただく共創活動です。

株主・投資家との共創

2015年10月にIR 部を設置し、国内外で年間200~300の機関投資家の皆さまとの対話を実施。2016年10月にはESG推進部を設置し、ESG評価機関との対話およびESG情報開示の強化に着手しています。

お取引先さまとの共創

2016年4月に「マルイグループ調達方針」を策定。安全・安心な商品の供給・調達はもとより、人権や労働環境などの取組みについて、アンケートの実施や現地確認など、お取引先さまと共にすすめています。

従業員との共創

グループ横断の「多様性推進プロジェクト」「マルイミライプロジェクト」「健康経営プロジェクト」や「中期経営推進会議」など、所属会社が異なるメンバー同士で対話し考える場を提供しています。

地域・社会との共創

「東京レインボープライド2017」への参加、人気アニメ「おそ松さん」と地方商店街をコラボレーションした地方創生、エポスカードによる提携拡大などをすすめています。

©赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

このサステナビリティサイトは、色覚障がい者の方々に配慮しています。

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