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ステークホルダーと共に取組む環境負荷低減

省エネルギー・省資源への取組み

電力使用量の削減

丸井グループは、日本の温室効果ガス削減目標に準じ、2030年までに2014年3月期比で26%削減をガイドラインとし、継続して温暖化防止活動をすすめていきます。

長期目標の実現に向けて、自然エネルギーの積極利用やBEMS・蓄電設備・新省エネ技術の導入など、適宜検討していきます。また、営業店では、お店の改装にあわせたLED・高効率蛍光灯の導入や省エネ型空調機への入替え、売場・倉庫・事務所の照度や湿度管理の徹底など、継続して電気使用量の削減をすすめていきます。

照明設備

2015年3月期から売場基礎照明のLED化をおこない、2016年3月期に終了、年間の電力使用量を削減しました。現在は売場内の照明、後方の照明のLED化をすすめています。

空調設備

定期メンテナンス実施による機器類の高効率化や、運転時間・温度設定の見直しによる効率稼動などを継続的に実施し、さらに省エネ型空調設備の導入計画を策定して、2015年3月期より順次対応しています。

新型POS・新型ATMの導入

2014年3月期より新型POS・新型ATMの導入を開始、全POS、全ATMを省エネ型新タイプへ切替えました。

店舗をあげた節電への取組み

事務所やストックヤード・食堂・休憩室などの照明・空調の省エネ稼動、トイレのヒーターやエアータオルの休止・自販機の節電運転時間延長など、さまざまな節電の取組みを通じて、社員の環境意識向上に向けた啓発活動を積極的に実施しています。

  • 省エネ型の売場照明
  • 新型POS

「Fun to Share」への参加

環境省が企画する「Fun to Share」の参加企業として毎年「クールビズ」「ウォームビズ」を実施、「ライトダウンキャンペーン」には12年連続で参加しています。 6月21日の「夏至ライトダウン」と7月7日の「クールアース・デーライトダウン」の両日に「マルイ」と「モディ」が参加し、屋上照明や看板照明を一斉に消灯。 省エネルギー、CO2排出量削減の必要性を考える機会づくりに協力しています。

  • Before

    ライトダウンキャンペーン(京都マルイ)
  • After

GHG(温室効果ガス)排出量削減

丸井グループでは各社ごとに、電気、ガスなどのエネルギー使用について節電の実施や設備の効率化をすすめています。グループ会社の株式会社エイムクリエイツでは、2014年より「エイムロジスポート」(埼玉県戸田市)に太陽光発電設備を設置し、年間一般家庭100世帯分の発電量を創出しています。発電した電力は電力会社へ売電し、CO2排出量削減に貢献します。またグループ会社の株式会社ムービングでは、物流事業で使用する車両にエコハイブリッド車を導入し、CO2排出量削減に努めています。「マルイ」「モディ」店舗では、従来の広告看板と比較してCO2排出量が8%程少ないと言われている、省エネ型デジタルサイネージ(電子看板)をお取引先さまと共同開発し順次導入しています。

  • 2014年より「エイムロジスポート」
    (埼玉県戸田市)に太陽光発電設備を設置。年間一般家庭100世帯分の発電量を創出
  • 株式会社ムービングが物流事業で使用する車両にエコハイブリッド車を導入し、CO2排出量削減に努める
  • 省エネ型デジタルサイネージをお取引さまと共同開発し、順次導入

再生可能エネルギーへの取組み

「中野マルイ」では「グリーン電力証書システム」に参加し、再生可能エネルギーを使用電力の一部に利用しています。また2014年より、「エイムロジスポート」(埼玉県戸田市)にて太陽光発電設備を設置し、再生可能エネルギーへの取組みをすすめています。

水資源への取組み

丸井グループでは、一部のマルイ店舗や本社ビルの建物で水資源の有効活用をおこなっています。屋上で貯水した雨水をトイレでの排水に使用したり、従業員用トイレの排出量は無駄のない量に設定しています。

  • 雨水槽

廃棄物削減への取組み

丸井グループでは、お取引先さまにもご協力いただきながら廃棄物量の削減および廃棄物の分別によるリサイクル率の向上につとめています。2017年3月期は15,039トン、リサイクル率は59%となりました。

また、責任のある廃棄をおこなうため、廃棄物処理を受託していただけるお取引先さまの現場へ赴き、お互いに不備はないか確認しながら法にのっとった最終処分をおこなっています。

  • 店舗での廃棄物の分別
  • 廃棄物処理場でのミーティング

食品のリサイクルについて

丸井グループは、食品リサイクルをすすめる店舗の取組みを広めています。食品廃棄物を発生の段階から分けられるような環境を整え、リサイクル率向上につなげています。

包装材の削減

各地域で処理されている一般廃棄物の中にはたくさんの包装材が含まれており、丸井グループでは、商品を提供する責任として包装材の削減をめざしています。

お客さまへ簡易包装のおうかがい

商品をお渡しする際には、お客さまのご要望をおうかがいするようにしており、過剰な資源の使用をさけ、廃棄物の削減につなげています。

お客さまにうかがった「ちょうどいい」包装方法

食遊館での紙手提げ袋無料提供を終了

近年のお客さまの社会へのお役立ち意識の高まりと、包装材の削減による環境保全の観点から、2017年2月より紙手提げ袋の無料提供を終了。お客さまに紙手提げ袋をお渡しする際、10円以上の寄付金をお預かりし、環境保全に役立つよう環境団体や地元自治体に全額寄付しています。

レジ袋の削減「みんなが“MY BAG”持参キャンペーン」

2007年に施行された改正容器包装リサイクル法にともない、「国分寺マルイ」「マルイファミリー溝口」の食遊館で実施していた「みんなが “MY BAG” 持参キャンペーン」を2010年以降はすべての「まるい食遊館」で実施、レジ袋の削減に取組んでいます。レジ袋を使用されないお客さまの精算1件につき、3円の金額を環境団体や地元自治体に贈るもので、今後も地域の皆さまと気持ちをあわせて環境保全活動に取組んでいきます。

荒川クリーンエイド・フォーラムより感謝状授与

「北千住マルイ」では、「足立区」のほか、荒川のゴミ拾いなどを通して自然の回復をめざしている「特定非営利活動法人 荒川クリーンエイド・フォーラム」を寄付先としてお客さまに選んでいただいています。2014年2月、この取組みを継続的にすすめてきた企業として、「荒川クリーンエイド・フォーラム」の20周年記念会で感謝状をいただきました。

贈呈先

国分寺マルイ 公益財団法人「トトロのふるさと基金」
マルイファミリー溝口 特定非営利活動法人「多摩川エコミュージアム」
北千住マルイ 特定非営利活動法人「荒川クリーンエイド・フォーラム」
マルイファミリー海老名 環境保全活動団体「桂川・相模川流域協議会」
マルイファミリー志木 環境保全活動団体「川と街をきれいにする運動推進協議会」
戸塚モディまるい食遊館 ボランティア活動団体「柏尾川 魅力づくりフォーラム」他
各地元自治団体に提供
国分寺マルイ
公益財団法人「トトロのふるさと基金」
ファミリ-溝口
NPO法人「多摩川エコミュージアム」
北千住マルイ
NPO法人「荒川クリーンエイド・フォーラム」
ファミリ-海老名
環境保全活動団体「桂川・相模川流域協議会」
ファミリ-志木
環境保全活動団体「川と街をきれいにする運動推進協議会」
戸塚モディまるい食遊館
ボランティア活動団体「柏尾川 魅力づくりフォーラム」
他各地元自治団体に提供

通販用サイズ可変BOXの導入

通販用サイズ可変BOXの導入により、1足だけ返品の際はBOXを折り曲げ、無駄のないサイズで配送できるため、お客さまの利便性向上と運送負担を軽減しました。

  • Before

  • After

グループで取組む「リユース」

ハンガーリユースへの試み

1997年より百貨店統一ハンガーを導入し、納品後再び回収して返却する循環型の運用を実施、またそれ以外の不要となったハンガーはプラスチック原料としてリサイクルをおこなっています。リサイクルに回すハンガーはまだ使えるものが多いという点に着目し、2016年にグループ一体のプロジェクトを発足し、2017年4月よりリユースする運用をスタートしました。

折りたたみ式のコンテナ「リピートBOX」
(通い箱)を導入

折りたたみ式のコンテナ「リピートBOX」(通い箱)を導入し、結果として株式会社ムービングを起点とする物流用のダンボール使用はゼロとなっています。

このサステナビリティサイトは、色覚障がい者の方々に配慮しています。

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