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「多様性推進プロジェクト」
の取組み

所属が異なるメンバー同士が
互いの個性を知る場

「一人ひとりが互いの良さを認め合い、全員がイキイキと活躍できる風土づくり」の推進を目的に、全員参加型の活動として「多様性推進プロジェク ト」を通じた取組みをおこなっています。2016年3月期は、2015年7月に社内公募で集まったグループ従業員43名のメンバーを中心に、話し合った内容を各事業所に持ち帰り、共有して対話を深めるなど、各事業所と連携して活動をすすめてきました。

「多様性推進プロジェクト」は、当社グループが今後、さらに活力があり、生産性が高く革新しやすい組織となるにはどうすれば良いかを議論する場であると同時に、グループ横断のプロジェクトを通じて、所属が異なるメンバー同士が互いの個性を知る場にもなっています。

また、プロジェクト活動の一環として、2016年2月には「多様性推進月間」を開催。仕事と家庭の両立支援制度を社内周知するための「ダイバーシティブック」を発行しました。さらに、部下のマネジメントを直接おこなっている責任者を対象に、責任者共有会「ダイバーシティフォーラム」を開催し、多様性を活かすためのマネジメントについて意見交換をおこなうなど、新しい取組みもスタートしました。

ダイバーシティブックPDF

仕事と家庭の両立支援制度を社内周知し、制度を利用しやすい職場環境をつくることを目的として発行し、従業員に配付しています。

2016年3月期の活動

2016年3月期「多様性推進プロジェクト」では、「多様性がすすんだマルイのミライ」について話し合い、見えてきた課題を深掘りして、具体的なアクションを実施しました。

活動時期 2015年7月~2016年5月、全14回の1日会議を開催
取組み内容
  • 多様性推進の理解・浸透
  • アクションとして「多様性推進月間」を開催
多様性推進月間
  • 「ダイバーシティブック」の作成・配付
  • 責任者共有会「ダイバーシティフォーラム」開催(全22回開催、計670名参加)
  • 社外取締役の講演(350名参加)
活動時期
2015年7月~2016年5月、全14回の1日会議を開催

取組み内容

  • 多様性推進の理解・浸透
  • アクションとして「多様性推進月間」を開催

多様性推進月間

  • 「ダイバーシティブック」の作成・配付
  • 責任者共有会「ダイバーシティフォーラム」開催(全22回開催、計670名参加)
  • 社外取締役の講演(350名参加)

2016年3月期「多様性推進プロジェクト」メンバー

このサステナビリティサイトは、色覚障がい者の方々に配慮しています。

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