Shun Yamaguchi

Career

「幸せの範囲」を広げるために、周囲とともに成長する。

自分にはない「気づき」をくれる、
店長のようになりたい。

私はメンズ統合ショップでスーツおよび関連商品の販売を担当しています。おもに接客と売場づくりをおこなっていて、お客さまから直接の反応をもらえるということが大きなやりがいになっています。お客さまに再来店していただくために、機械的にならないよう日常会話も盛り込みながら、オリジナリティのある接客でお買い物を楽しんでいただけるよう心がけています。私はもともと意見を出すのがあまり得意な方ではなかったのですが、店長との面談を通じて積極性を持つことへの「気づき」を得ることができました。毎日その日一日を振り返りながら「より良い自分」を想像するようアドバイスを受け、日々実践しています。店長からの指摘は「新鮮な驚き」が多く、私も店長みたいになりたいと思っています。丸井グループには自分にはないスキルや能力を持った人が多く刺激にもなっていますし、それは私が頑張る原動力にもなっています。

成長への意欲を持ちつつ、それを周囲に還元していく。

私は学生時代、100名を超えるバレーボールサークルの部長を務めていました。自分が楽しめるということも大切ですが、周りの人たちがのびのびとした環境をつくるということに関心があり、今でも「自分の成長は相手があってこそ」という意識を持つようにしています。丸井グループのステークホルダーは非常に多岐に渡ります。その中でも自分が接客したお客さまだけでなく、そのご友人やご家族まで含めた「幸せの範囲」を広げたいと考えています。そのためには枠組みを設けないことが大切です。将来的には「社員が楽しく働ける職場づくり」という観点から、丸井グループの働き方の多様化を支えていきたいと考えています。制度面から支えるのであれば人事でしょうし、システム面から効率化をすすめるのであればM&Cシステムなど、実現するための方法はたくさんあると思います。これからまだまだ新しい可能性を模索していければと考えています。

失敗を恐れずに、自分らしく。

店舗に配属された当初は非常に緊張していましたが、徐々に現場での経験を通じて、お客さまに求められていることを理解できるようになってきました。また、以前先輩に「たくさんの失敗をすることで人は成長していく」という話をされ、失敗を恐れずにやってみようと考えられるようになりました。積極的に自分らしく接することで、お客さまにもその瞬間を楽しんでもらえるようになったのではないかと思っています。学生の皆さんにもぜひ積極的にいろいろなことにチャレンジして、「学生時代にしかできないこと」をやってもらえたらと思います。学生時代に「自分はこれをやった」というものがあると、将来必ず自信につながります。また、就職活動は大変な時期ではありますが、自分と向き合う非常に貴重な機会です。私は業界を絞らず幅広く見ることで、結果的に自分に合った企業を見つけることができました。皆さんもぜひ充実した時間にしてください。

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