Sayoko Umehara

Career

視野を広げて、変化を楽しむことが成長につながる。

自分が考えた企画がカタチになっていく。

経営企画担当は、丸井グループの企業価値向上施策や各社の連携・収益拡大策の立案や推進をおこなう部署ですが、その中で、中期経営推進会議の運営や経営会議の議事録作成などを担当しています。非常に経営に近いところで仕事をしていて、物事の背景を考えたり、全体の動きを考えたりする機会が多いです。一方で、ただ考えているだけでなく、商業施設や新しいお店を実際に見に行くことで視野を広げられるように心がけています。課題意識を持つことは大切で日々の仕事でも常に意識しています。例えば、中期経営推進会議には400名ほどが集まりますが、質問できる人数に限りがあります。そこで試験的に「スマートフォンによる質疑応答」を導入してみました。すると100以上の質問が集まったのです。今後も更なる改善に向け取組んでいます。常に課題意識を持ちながら次につなげるための挑戦をしていくということは、非常に意味のあることだと思っています。

特定のお客さまだけでなく、ステークホルダーすべてを幸せにする。

丸井グループはさまざまな領域で事業を展開しています。当然、業務内容や働き方も多岐に渡ります。ただ、想いは一つでみんな「お客さまのお役に立ちたい」と思っています。特定のお客さまだけが幸せになって、誰かがつまらない思いをしてしまうというのは丸井グループの理念に反します。例えば、丸井グループはLGBTフレンドリーな企業でもあります。これはLGBTの方を特別扱いするということではなく、多様性を受け入れていくという考え方です。ここからは私見も混ざりますが、「女性を活躍させよう」みたいな動きには少し違和感があって、性別の垣根を越えていくということが大切なように感じます。丸井グループには誰もが働き続けやすい環境があって、それが入社しようと思った大きな一つの理由です。仕事の幅が広く、職種変更を通じて自分のスキルアップにもつなげられそうだと感じられたことも就職活動当時に感じた魅力の一つです

先駆けてやっていく。それがトップランナーとしてのマインド。

以前投資調査部を兼任していた時、代表と直接話をする定例会議が隔週でありました。その時に代表が「トップランナーとしてのマインドを持つことが大切」という話を頻繁にされていました。「誰もやっていないからやらない」ではなく「先駆けてやっていく」ということです。この想いは確実に社員にも波及しているように感じます。私個人も新しいことを積極的にやっていきたいと思っているので、システムやフィンテックなど専門的なことも学んでいきたいと考えています。ただ、スペシャリストタイプとして一つのことを極めるよりも、多くのことに興味を持って幅広くいろいろな知識や能力を身につけていきたいです。丸井グループ内でいろいろなことを自ら体験し学ぶことで、将来的には社外も含めて「何かと何かをつなぎ合わせることで新しいものをつくれる」そんな人になりたいと考えています。

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