Riyo Gomi

Career

経験は思いがけないところでつながっていく。

お客さま目線を大切に、「利便性」を知ってもらう。

私の担当のミッションはキャッシングの利用客数を上げていくことです。カード自体はすでに持っているお客さまを対象にキャッシングの利便性をご案内しています。キャッシングというとなんとなくネガティブなイメージを抱かれる方も多いですが、キャッシングは決して恐いものではなくうまく使ってもらえたらとても便利なものだと思っています。今注力しているのは「海外キャッシング」の利用促進キャンペーンです。海外キャッシングに対してはお客さまの心理的ハードルが低いという調査結果もあり、海外に行く可能性の高いお客さま向けにダイレクトメールを送ったり、エポスアプリの専門部隊と連携したりしながらアプローチをしています。「銀行のATM利用手数料」や「外貨の両替手数料」よりもキャッシングの金利の方が安くなるケースも多く、そういった便利な使い方をより多くの方に知ってもらいたいと思っています。

「なぜ」を考える重要性を知る。

私は以前バッグ課という部署でバッグの開発をおこなっていました。例えば「ファスナーの開け閉めがしづらい」というお客さまの意見があったとします。その意見だけを聞いて解決策を考えると、ファスナーの滑りを良くしようという対策になります。ただ、お客さまとの座談会を開いて「なぜ」を突き詰めていくと、お客さまはA4の書類をバッグに入れているということがわかりました。そこから導き出される解決策は「バッグの大きさをひと回り大きくする」ということです。「なぜ」を考えることで解決策が変わります。この考え方は、今の業務でキャンペーンなどの企画を考えていく際も非常に役に立っています。自分の意見を言えることは大切ですが、「それはなぜか」がなければ「ひとりよがり」になってしまいます。私の周りには自然と「なぜ」を考えられる人がたくさんいて、私も多くの刺激を受けています。

丸井グループの一員として、エポスと自分のキャリアを考える。

エポスカードにとって丸井グループというバックグラウンドは非常にメリットが多いです。やはりエポスよりも丸井の方が知名度はありますし、「身近にあるお店のカード」という安心感はありますね。私自身20歳の時に初めてクレジットカードをつくって、キャッシングを使ったことはありませんでしたが、実際にキャッシングを使ってみると非常に便利だと感じます。もともと金融に興味があったわけではありませんが、自分の知らない世界を知れたことは私個人にとっても非常に貴重な財産になっています。ファイナンス課に異動してきた当初は聞き慣れない言葉も多く、同じ日本語のはずなのに「言葉の壁」を感じましたが、今は「貸金業務取扱主任者」の資格取得をめざしています。将来的には他のグループ会社にも行ってみたいですね。丸井グループにはまだまだ私の知らない世界があると楽しみにしています。

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