Sachiyo Chida

Career

進化し続けることの重要性。自らがその「担い手」になる。

商業施設に関する「すべて」に携わりたい。

学生時代から商業施設が好きでいろんな所に行っていました。その頃から施設ごとの「違い」を感じていて、いずれ自分も施設づくりに携わりたいと思っていました。就職活動の時にはデベロッパーや運営会社など幅広く検討していましたが、最終的には設計から運営まで一貫した施設づくりができるという丸井グループの事業に大きな可能性を感じ入社を決意しました。国全体に関わるような大きなプロジェクトも魅力的だとは思いますが、自分自身が売場に立った経験を生かしながら店舗づくりをできるというのは、入社8年目(取材当時)になる今振り返ってみても、丸井グループならではの大きな魅力だと思います。丸井の売場の担当者は「販売」だけでなく「お店づくり」が仕事です。私は2年半お店にいましたが、正直異動を告げられた時には「もっとお店にいたい」と感じるくらい貴重な経験だったと思っています。

丸井グループの新しい事業をカタチにする。

店舗からスタートした私のキャリアですが、その後テナントリーシングやサポート業務を経て現在は不動産事業部という部署に所属しています。元々希望していた仕事なので非常にやりがいを感じていますが、不動産事業部に異動してからは今まで以上に「グループ全体」という視点を強く意識しています。単に商業施設としての開発をおこなうのではなく「どう世の中の役に立つか」という観点で「複合施設化」などを推しすすめています。丸井グループは、「世の中の役に立つことをしたい」という想いが社員一人ひとりに浸透していて、社員全員が「同じ方向」に向かっているという感覚があります。そんな丸井グループがさらに世の中のお役に立てるよう、私自身が丸井グループの「新しい事業構造」を生み出していく担い手になれたらと思っています。これまでの経験を活かして「チームで動く」から「チームを動かす」側になりたいと考えています。

30年後を意識するということ。

丸井グループには「人の成長=企業の成長」という経営理念があります。そして「進化し続ける」ということを非常に重要視しています。私が入社してまだ10年経っていませんが、この10年でも事業モデルが大きく変化しています。だからこそ変化を恐れない風土があり、「若手にチャンスを与える」という文化がきちんと根づいています。しかしその分「進化し続けるために挑戦すること」が、会社全体にもそこに属する個人にも求められます。私が博多マルイの開発プロジェクトを担当した時には、今まで取引のなかった地元企業とのやりとりに非常に苦戦しながら商品やショップづくりを行いましたが、その時に意識していたのも「進化し続ける」ということでした。丸井グループは今「変革期」を迎えていると思います。だからこそ、私個人としても30年後を意識しながら「もっと世の中の役に立つこと」をしていきたいと思っています。

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