Daiki Aoki

Career

商売とはあたたかいもの。
だからこそ「リアルな場」を持つ丸井グループを選んだ。

お客さまのライフスタイルに強く関わる。

就職活動の時からECの可能性をみていたように思います。他の百貨店と比較しましたが、当時はどこも「そろそろECに力を入れなくては」という課題意識を抱いていたものの本格的に参入していたのは丸井グループくらいでした。また、私はリアルな接点を持つからこその強みを活かして、エポスカードの金融サービスをECで案内していけないかと考えています。例えば、「いつも行っているマルイ」からの案内なら「少し聞いてみよう」ってなるかなと。これはライフスタイルサービスを展開する上でのとても大きな可能性だと思います。お客さまの生活にあわせて変わっていける会社であること、変化に合わせさまざまな業務を経験できることが入社を決めたきっかけです。

お客さまを「マス」で捉えない。マーケティングオートメーションへの試み。

ECの世界は、お客さまの行動がすべてわかるのでPDCAが回しやすく「自分に合っているな」と感じています。CRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)領域をメインに担当しており、お客さまに継続して買ってもらうために大きく分けて2つの施策を実施しています。1つ目は2回目に買ってもらうための施策です。購入者の約70%は1回の購入で離脱してしまうため「いかに2回買ってもらうか」ということがECでは非常に重要になってきます。2つ目は3回以上買ってくれている人の「購入頻度をどれだけ高められるか」ということです。施策としてはクーポンの発行やAIを活用したレコメンドなどが挙げられます。「仮説を立てて実験し、それを仕組みにしていく」というのが私の仕事です。現在は顧客に合わせたマーケティングオートメーションツールの導入を試みていて「毎日が挑戦」といった感じです。単純にファッションを売るだけでなく、「趣味にお金を使う」という消費者の購買傾向の変化を捉えながら「新しい提案」をおこなっていきたいと思っています。

「リアルの場」を持つ可能性。部署の垣根を越える。

商売というのは本来すごく「あたたかいもの」だと思うんです。落ち込んでいる人がふらっとお店に立ち寄った時に店員の何気ない一言で元気になったり、そんな「可能性」を持ったものではないかなと思っています。人が買い物をする時には「ブランドが好きで」ということもあるとは思いますが「あの人から買いたい」ということも少なくないですよね。「リアルの場」を持つということはそれを学ぶ環境があるということであり、ECだけをおこなっている会社では絶対に学べないことだと思います。それにネット通販をしていると「試してみたい」と思うことも多いです。それに応えるには「リアルの場」が必要です。また、いろいろなバックグラウンドを持った人が一緒になって考えられるというのも丸井グループの大きな魅力です。システム系のロジカルな人もいればエイムクリエイツなどにはクリエイティブな人もいる。そんな振れ幅が丸井グループらしさであり、面白さなのかなと感じています。

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