マルイグループ 新卒採用サイト MARUI GROUP RECRUIT INFORMATION

Career Step

2015年
有楽町マルイ
・アールユー コンセプトストア
2016年10月
有楽町マルイ
・営業担当

Schedule

10:20
出勤(出勤前はeラーニング:エクセル講座)
11:00
メールの確認、営業担当のミーティング、リーフレットの修正
13:00
社員食堂でランチ
14:00
フロア巡回し、社員やお取引先のスタッフとコミュニケーションをとる
17:00
インターンシップ受入れについてミーティング
20:30
退社。同期との飲み会に参加
梅原さよこの写真

「お客さまが喜ぶ姿を直接見たい」それがマルイを志望した理由

就職活動では幅広く、いろいろな業界を観ていました。漠然と、仕事を通して社会に貢献したいと考えていました。マルイグループの仕事の幅広さは、夏の8日間のインターンシップに参加して初めて知りました。それまでは一般的な小売の会社と思っていたのですが、カード事業や空間プロデュース・商業・広告事業、物流、情報システムなどさまざまな事業を展開していることを知り、「さまざまな仕事に携われるマルイなら、本当に自分のやりたい仕事に出会えるかも知れない」と思ったことが志望するきっかけでした。ある出版社からも内定を頂き、最後まで迷いましたが、マルイグループへの就職を決めたのは、「直接お客さまが喜んでいる姿を見られる仕事」であること。人と話すことが好きだったので、やはり直接、お客さまと相対したいという気持ちが強くなりました。それだけでなく、インターンシップや面接などで出会った社員が皆、「お客さまのために」という理念を常に意識して行動をしている姿にとても惹かれました。経営理念が社員全員にしっかりと浸透していることに感動し、この会社でなら自分の目標を目指しながら社会のお役に立つことができると感じたのです。

梅原さよこの写真

お客さま視点を忘れずにいたから実現した「トレンチコートマップ」

半年間の研修を経て、有楽町マルイのアールユー コンセプトストアに配属されました。職場に配属されて感じたことは、入社1年目の若手でも、自由に任せてもらえる範囲が大きいことです。そして上司もきちんとサポートしてくれるのです。今年の春、有楽町マルイ全体の「トレンチコートマップ」というものを作成しました。実は、トレンチコートを求めて来られるお客さまが多かったのですが、私のショップでは扱っている型や色が少なく、なかなかお気に入りを見つけて頂けないということがありました。そこで自分のショップに捉われず、「有楽町マルイ」の中でお気に入りを見つけて頂こうと思い、当店に入っているすべてのショップで扱っているトレンチコートについて調べ、そのマップをつくったのです。そのマップを作成したことで、お客さまに「こんなコートはないかしら」と聞かれても、「ここにはないのですが、他のショップにあります」とご案内することができ、お客さまの喜ぶ声を聞くことができました。このようなマップをつくるという発想ができたのは、自分がお客さまだったらという「お客さま視点」を大事にしてきたからこそだと感じています。これはマルイで働く上で重要な視点だと思い、常に忘れないよう心がけています。

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しばらくは販促の仕事に邁進。プライベートも充実させ、働く女性のロールモデルを目指す

2016年10 月に異動し、有楽町マルイの営業担当となりました。営業担当はお取引先さまとスムーズな関係をつくる役割もありますが、私が主に担っているのは販売促進です。リーフレットの作成、ホームページを管理など、お店の施設価値向上のために取組んでいます。最近はカード会員さまがお得になる企画「エポスカードウィークス」のリーフレット作成に奔走していました。現在、有楽町マルイでは上野店との館の壁を超えた送客プロジェクトを実施しており、私もそのメンバーとして参加しています。今回のリーフレットについても、上野店と連携してデザインなどを詰めていきました。この期間だけのうれしい特典を用意しており、お得な情報を、いかにわかりやすくお客さまに提供できるかを考え作成に取組みました。上司からの「自分で行ってどんなお店か、確かめてみたら」という後押しもあり、実際に特典を提供して頂ける店に足を運び、その声を実際のリーフレットに反映させました。販促という仕事の魅力は、アイデアを形にできること。営業担当に異動したからこそ、面白い仕事に出会えたと思います。しばらくはこの仕事に全力で取組むとともに、プライベートも充実させたいです。今後はマルイで働く女性のロールモデルになれるよう、ワークライフのバランスのとれた女性として、キャリアを積んでいきたいです。