マルイグループ 新卒採用サイト MARUI GROUP RECRUIT INFORMATION

Career Step

2013年
マルイシティ横浜
・メンズグッズ
2015年4月
(株)エイムクリエイツ
・空間プロデュース事業本部
 デザイン部
 チーフデザイナー

Schedule

9:00
スマートフォンでニュース
チェック
10:00
出社。会議室や執務室の清掃
(チームごとに週単位で交替)
10:15
クライアントさまやお取引先さまからのメールの返信、部署内連絡の確認
11:00
チームミーティング。1日のスケジュールの確認、進捗状況の共有
12:00
提案する店舗のパース図(完成予想図)や設計図面の作成
13:00
後輩、先輩たちとランチ
14:00
設計図やパース図、内装材のサンプルを見せながらお客さまにプレゼンテーション
16:00
担当物件の工事の進捗状況の確認、現場担当者と打ち合わせ
17:30
打ち合わせ内容の整理、
図面の修正
19:00
退社。友人と食事したり、ジムに行って身体を動かしたりして過ごす
高橋侑万の写真

「お客さまの近くで設計という仕事に携わりたい」それがマルイを志望した理由

学生時代の専攻は建築学でした。その知識を生かしたいと思い、住宅関係を中心に就職活動をしていました。建築物の中でも住宅を志望していたのは、お客さまの近くで仕事をしたいと思っていたからです。住宅は施主であるお客さまと話し合いをしながらつくり上げていきます。そこに魅力を感じていました。お客さまの近くで仕事ができ、住宅関連の仕事に携われるところを検討したときに、マルイグループの取組みを知りました。お客さま視点を大事にしたマルイグループの姿勢に、「ここでならお客さま視点を大切にした店舗設計に携われる」と思い、入社を決めました。

配属先はマルイシティ横浜店のメンズグッズです。ここで約1年半、接客をはじめとする売場を経験しました。そして2015年4月より現在の部署に異動し、マルイの店舗改装や外部施設のデザインなどに携わっています。設計をする上で大切なのは、現場を知ることです。したがって、店舗に足を運んでは現状を把握し、課題を見つけ出すことから始めます。実際に働いているスタッフに話を聞くだけではなく、お客さまの視点で見て回ることを意識しています。店舗の改装では売場での経験も役立ちます。実際に、売場に立っていたからこそ、わかることも多いからです。

高橋侑万の写真

ユニバーサルデザインにこだわった博多マルイ

入社して、最も記憶に残っている仕事は博多マルイの設計に企画段階から携わったことです。ちょうど異動してすぐの仕事でした。お客さまと共に創る「共創」というキーワードを基に、九州地域のお客さまやクリエイターの方々、九州大学の教授や学生、マルイグループの様々な部署のメンバーが一体となり、博多マルイという店舗づくりを行いました。特に博多マルイでは、すべてのお客さまに居心地の良い店づくりをめざし、ユニバーサルデザインに力を入れました。障害者や高齢者、外国人の方々などの意見を聞くため、ワークショップを九州大学と共同で開催しました。私は車いすユーザーの方と実際の商業施設に出かけて、その施設環境の中で便利に感じるところ、不便に感じるところなどをお伺いしました。普段、私たちが何気なく利用しているものでも、車いすユーザーの方にとっては不便なことがあることがわかりました。お客さまの意見や知見を博多マルイはもちろん、その後の店舗改装の設計に生かすことができ、とても良い機会となりました。今、福祉環境コーディネーターの資格取得を目指しています。このような資格を取得しようと思ったのも、博多マルイの設計に携わったからです。

高橋侑万の写真

館を超えた街づくり、環境デザインにも取組んでみたい

マルイグループで働いて良かったと思うのは、さまざまな人と関われる機会が多いことです。例えば博多マルイでは居心地の良さを演出するために、音や香りの設計を行っているのですが、そういった知識を持った人たちが身近にいることが新鮮で、また一緒に働くことで刺激を受けました。さまざまな知識や経験のある人と、意見を出し合って共に働けることが、マルイグループの魅力だと感じています。そしてマルイグループには活躍の場がたくさんあることも魅力だと思っています。

今は、設計者としてスキルや知識を高めていきたいと思っています。設計だけを専業にしている企業では若手のうちにはなかなか身につかない、幅広い経験をすることもできますし、部分だけではなく全体を見る力、そして問題解決能力などが身につけられるのではと思います。マルイの店づくりは、今や館を超えた街づくりにもつながっていっています。そのような案件に携わってノウハウを蓄積し、いつかは外部施設の館全体の環境デザインにも取組んでみたいと思っています。