マルイグループ 新卒採用サイト MARUI GROUP RECRUIT INFORMATION

Career Step

2009年
丸井大宮店
・婦人雑貨
2012年4月
新宿マルイ本館
・婦人雑貨
2013年4月
(株)ムービング
・グループ物流部
 物流企画課
2015年4月
(株)丸井グループ
・経営企画部
 経営企画担当
2016年4月
(株)丸井
・店舗事業本部
 定借推進課

Schedule

9:45
出社
10:00
メールチェックおよび1日のスケジュール確認
10:30
ミーティング
課内での進捗確認
12:00
昼食。プロジェクトメンバーと社員食堂でランチ
13:00
プロジェクトの資料作成
15:30
外出。外部企業にて打合わせ
17:30
プロジェクトミーティング
19:00
退社。後輩と食事を兼ねた飲み会
清水将貴の写真

若手がイキイキと働いている姿に惹かれた

学生時代に飲食店でアルバイトをしていたことから接客に興味を持ち、人に喜んでもらえる仕事がしたいと考えていました。学生時代はマルイを買物でよく利用していましたが、働いている人たちがみんなイキイキとしていて、若手の社員も責任ある仕事を任されているように感じました。

自分もそんなふうに働いてみたい、ここなら若手の頃から活躍できるのでは、と感じたのが就職先として意識したきっかけです。しかもマルイグループなら、「接客だけではなく他の企業ではなかなか経験できないさまざまな職種を経験できそう」と考え、入社を決めました。

入社から7年の間に3回の人事異動を経験しています。婦人雑貨担当として、丸井大宮店に3年間、新宿マルイ本館に1年間在籍しました。その後、グループ会社のムービングに異動し、2年間、マルイ店内の物流業務の企画を担当しました。そして2015年4月に現職に就きました。

経営企画部はグループ全体のビジネスの方向性を策定する役割を担う部署です。具体的には、新規ビジネスの企画立案や、社内プロジェクトの立ち上げ・運営などを行っています。マルイグループの企業価値を向上させ、お客さまに喜ばれるより良い会社にするためにどうしたらいいか、広い視野で会社全体を見ることが求められています。

清水将貴の写真

各部署・グループのノウハウを重ね合わせた、「ひとつのマルイグループ」を実現

私の仕事は、これまでのマルイグループの各事業を活かした新たな取組みを企画立案すること。グループ会社間の連携です。例えばマルイファシリティーズは、外部のフードコートの運営業務を受託していますが、その受託先の商業施設が改装等でリーシングを検討しているようなときには、エイムクリエイツが、その業務を請け負うことが可能です。

グループの各社が連携すれば、さまざまなお客さまのニーズにお応えすることができ、また新しいビジネスチャンスも拡がります。

そのためにも、マルイグループのさまざまな会社・部署の事業・取組み内容の理解を深めるとともに、外部企業さまのニーズをおうかがいしています。異なる会社・部署のノウハウを掛け合わせることで「ひとつのマルイグループ」として独自の力を発揮し、お客さまのニーズを満たすビジネスが実現できるかを考えています。この仕事を通じて視野が拡がり、日々成長を実感しています。

また、「グループSCプロジェクト」というグループ組織横断プロジェクトの事務局を担当しています。SC(ショッピングセンター)化を進める今後の店舗づくりをどのように進化させていくのか、各部署、グループ会社から多彩な人たちが集まり、検討を重ねています。まずはSC化されると店舗運営面で何が変わるのか、マルイグループの独自性とは何か、そういったベースのところから話し合っています。いつかそれを新しいビジネスという形にしていきます。

清水将貴の写真

フレッシュな視点を生かしてお客さまに喜んでいただける新しい価値提供に貢献したい

事業立案にかかわる経営企画部というと、『経験を積んだ人たちが働く部署』というイメージがあるかもしれませんが、私のような入社6年目の社員が十分、活躍する場があります。

マルイグループの良さは、さまざまな事業があり、手を挙げればチャレンジをさせてもらえることです。私自身も、お客さまと接する小売の経験を活かし、店内で販売する方のニーズにお応えする物流企画業務、そして多くの社員が働く会社の経営を考える業務など、異なる部署を経験してきました。

これらの経験を踏まえて、若手ならではの視点を活かし、今までのやり方にとらわれることなく意見することが期待されています。新しいものを生み出せる機会をいただいた、今の部署の仕事に携われることによって大きく成長出来ると思います。

小売や物流に携わった経験を活かしながら、店舗やWeb、物流、システムなどのグループのノウハウを掛け合わせることによって、お客さまに喜んでいただけるマルイグループならではの新しいサービスの価値を提供していきます。