マルイグループ 新卒採用サイト MARUI GROUP RECRUIT INFORMATION

Career Step

2006年
草加マルイ
・カードセンター
・アールユー
2006年
丸井津田沼店
・アールユー
2007年
(株)マルイファッションナビ
・業務販促課
2008年
(株)丸井グループ
・人事部 人事課
2011年
神戸マルイ
・お客様ニーズ担当
2013年
丸井本社
・専門店事業本部
 レディスアパレル課
2016年
丸井本社
・オムニチャネル事業本部
 業務仕入管理課

Schedule

9:50
出社
10:00
お客さま座談会の資料作成など
12:00
昼食
13:00
社内ミーティング
14:00
来期開発商品のミーティング
16:00
展示会へ外出
18:00
街頭で市場調査
19:00
退社
中村純子の写真

お客さまと一緒につくる「ラクチン」シリーズ

お客さまの求める「着心地、はき心地、使い心地」にこだわり、お客さまと一緒に企画会議やサンプルの検討会を重ねてつくりあげる「ラクチン」シリーズ。お客さまのニーズを第一に考え、他社にはない丸井らしいプライベートブランドのレディスアパレル担当として、バイヤーとともに商品開発に携わっています。

私の役目はものづくりにおけるパイプ役です。まずバイヤーと打ち合わせをしてトレンドや売場動向から方向性やニーズを整理していきます。同時にお客さま座談会の企画と、Webでのアンケートをおこない、お客さまの求めるものを具現化していくための場をつくっていきます。ものづくりの段階に突入するとお客さまとのサンプル検討会を重ね、声を基に試作・改良を繰り返します。こうしてようやくひとつの「ラクチン」商品が完成するのです。素材の開発から始めるため、短くても半年、長いものでは1年ほどの時間がかかります。さまざまな意見が出てくるためまとめるのは大変ですが、サンプルを試したお客さまに「これで大丈夫」と言われた瞬間に得られる充実感は何事にも代え難いものです。

中村純子の写真

「ラクチン」シリーズのヒット作をつくりたい!

お客さまの悩みは千差万別です。その中から共通項を見つけ出し、多くの人によろこんでいただける商品をつくるのは簡単ではありません。万人受けを狙えばオリジナリティがなくなり、凝ったものにしてもお客さまから評価されないこともあり、最終の着地点にはバランスやセンスも問われます。ただひとつ言えることは、「こちらの想いだけでは商品はつくれない」ということです。「ラクチン」シリーズはお客さまの声があってこそ完成するもの。座談会やサンプル検討会では会話を特に大事にしています。特にこだわりや悩みを伺う場合は店舗での接客経験が大きく役立っています。「これが売れる」という漠然とした感覚ではなく、お客さまが求めていることの本質をとことん考え、商品を作っています。

最近では「ラクチンの洋服じゃないと着られなくなった」と言っていただける商品が増えてきて嬉しい限りです。その中でも「これぞ」というヒットをつくりだすのが夢です。今販売されている洋服をどんどんブラッシュアップして「昨年よりいいね」と言っていただけるようにしていきたいと思っています。

中村純子の写真

すべての仕事のつながりが、マルイグループをつくっている

私は店舗での接客や販促、人事などさまざまな部署を経験した上で現在は商品づくりをおこなっています。それぞれの部署ごとにまるで転職したのではないかと思うほど異なる業務を経験し、成長できたと思っています。

マルイグループには自分のやる気次第で希望の仕事につける可能性があり、大きく言えば希望と努力次第で何でもできる会社です。私は2011年から2年間、神戸マルイでお客様ニーズを担当させていただきました。これは自分で手を挙げて希望した異動です。これまで知らなかった、地域による売筋の差や店舗業務というスタッフ職の経験から、大きな学びを得ました。マルイグループでは若手からベテランまで、ジョブローテーションを通じた「人の成長」の機会を大切にしています。私も今後さらに他の部署に挑戦したいと思っています。短期間にいろんな職種を経験するからこそ、刺激にもなり、常に攻めの気持ちで仕事ができます。

異動を繰り返して思うのはすべての仕事にはつながりがあり、さまざまな部署によってひとつのマルイグループという会社を形作っていることです。いろんな角度から見ることでマルイグループという会社がどんなものかよりくっきりと見えてくる、そんな気がしています。