マルイグループ 新卒採用サイト MARUI GROUP RECRUIT INFORMATION

Career Step

2016年10月
北千住マルイ
・レディス雑貨統合売場

Schedule

9:50
出勤。昨日の売上の確認、売場の清掃、朝礼
10:30
開店 お客さまをお出迎え、接客
12:30
社員食堂でランチ。休憩スペースでコーヒーを飲みながら新聞を読む
13:30
エポスカードウィークスプロジェクトのミーティングに参加
15:00
接客。合間にお取引先と売れ筋商品などの情報を共有する為に電話
16:30
カード推進担当として、エポスカードの研修を行う
18:00
接客、販売。プレゼントをお探しのお客さまの接客
19:00
期間限定イベントを開催するお取引先さまと商談
20:00
退社。友人と食事
内藤洋介の写真

「お客さま視点」を大切にしているマルイグループに共感し入社を決意

私は始め金融業界を中心に就職活動を行っていました。視野を広げるために、様々な企業のセミナーに参加する中、マルイグループに出会いました。マルイグループの説明会が自分にとってとても魅力的だったので、その後何度も会社を訪れ座談会などのイベントに参加し、入社を決意しました。

マルイグループの魅力は数多くあります。その一つは「お客さま視点」を大切にしているところです。例えば、博多マルイは約2年にわたり、のべ15000人ものお客さまと一つずつアイデアや想い積み重ね、「お客さま企画会議」を600回以上おこない、店名をはじめ店づくりのコンセプト、品揃えや接客サービスまでお客さまと共に創りました。マルイグループのようにお客さまの声を大事にしている会社は、なかなかないと私は思います。そういうマルイグループのお客さま視点を大切にする姿勢に共感しました。

また、多様な職種に携われる事も魅力の一つです。私は一つのことを追究するスペシャリストというより、多くの職種を経験し、魅力的な社会人に成長したいと思っていました。ジョブローテーションが盛んで、幅の広い事業を持つマルイグループなら、自分も成長もし続ける事が出来ると感じました。

内藤洋介の写真

お客さまに喜んで頂くために、大切な事

現在、北千住マルイ レディス雑貨ショップで時計をメインに、バッグと革小物を担当しています。このショップは10月に新しくオープンしたショップです。それまで私はレディスバッグを担当していました。担当する商材が変わると、その商材について一から勉強するのは大変ですが、新たな知識が身につくのは楽しいことです。日々成長と考え、学び続けています。

入社してから一番、うれしかったことは、研修期間中に靴売場で接客をしたお客さまが、配属後に私に会いに訪ねてきてくださったことです。当時、新人の私は接客に不慣れながらも、誠心誠意、お客さまのご要望をお伺いし、お客さまに合う靴を何度も提案し、お買い上げいただきました。お客さまも大変喜んで頂き、私もお役に立つことができて、本当にうれしかったです。その後、接客したお客さまが別のショップで働いている私を訪ねてきてくださったのです。私は大変感動しました。現在もそのお客さまは時折、私を訪ねて来てくださります。お客さまに喜んで頂く為に、誠実に行動した事がお客さまとの信頼につながるという経験は、私の現在の自信につながっています。

また、接客時に大切にしているのは笑顔です。お客さまはゲストで私たちはホストです。この自覚を持ち、たとえどんなに疲れている時間帯でも、常に笑顔は絶やさないように心がけ実践しています。

内藤洋介の写真

さまざまな業務を経験し、将来は店長を目指したい

マルイグループで働く魅力は、人と触れ合う機会が多いことです。しかも出会う人はみな魅力的。

一つの会社でこんなにバラエティ豊かな人たちと仕事ができる会社はそうそうないと私は思います。

そしてもう一つの魅力は、お客さまのお役に立つ為に、社員全員がチームとなり取組んでいることです。私もマルイグループの一員として店づくり、モノづくりに携われることに誇りを感じています。

今年、私は北千住マルイに配属された8人の新社員のパーソナルコーチのリーダーを務めることになりました。新社員は実際の業務に就くと、いろいろな悩みや不安が出てくるものです。そこで彼ら一人ひとりから苦手にしているところや不安に感じていること、悩んでいることなど聞き、それを克服・解決できるようなアドバイスや研修を実施しました。現在、新社員たちは目覚ましい成長を遂げています。新社員自身の頑張りはもちろんですが、私が新社員の成長を後押しできたことはうれしくやりがいを感じています。

私は将来、バイヤーや店舗プロデュース、フィンテック事業など、携わってみたい業務はたくさんあります。それらの業務を通してさまざまな視点を身につけ、魅力的な社会人となると共に将来は多くの人と関わる店長を目指したいです。