マルイグループ 新卒採用サイト MARUI GROUP RECRUIT INFORMATION

Career Step

2014年
マルイシティ横浜
・レディスシューズ
2016年4月
丸井本社
・オムニチャネル事業本部
 開発営業課

Schedule

8:30
空港へ移動
10:00
広島での「体験ストア」イベントに向け飛行機で出発
13:00
広島市内のホテルにチェックイン
13:20
ご当地グルメ「お好み焼き」屋でランチ
14:30
イベントを開催する会場の確認、周辺の商業施設の調査
17:00
施設の担当者に挨拶。注意事項や館内ルールの説明を受ける
18:00
会場に商品を搬入、売場づくり。
検証ポイントの確認
20:00
明日からのイベントに備えて
チームメンバーと夕食
22:00
ホテルに戻り就寝
岩浅夏実の写真

「体験ストア」という新しいショッピングスタイルの確立がミッション

お客さまに直接関われる仕事に就きたいと思い、小売業界を中心に就職活動をしていました。日ごろからマルイでよく買い物をしていたことから、マルイグループのインターンシップに応募。インターンシップでは、実際の売場での接客業務を体験しました。学生ながらお客さまのために何ができるのかを考えて行動したところ、お客さまから「ありがとう」という言葉をいただきました。その時「この仕事に就きたい」と思い、マルイグループへの入社を決めました。

2016年4月より、オムニチャネル事業本部開発営業課に移り、「体験ストア」を担当しています。「体験ストア」とはマルイの店舗がない都市のショッピングモールなどに仮設店舗を設営し、「ラクチンきれいパンプス」や「ラクチンきれいパンツ」などマルイの人気商品を並べて紹介するという試みです。体験ストアは在庫を持っていないので、購入していただく場合は、用意したタブレットなどでマルイの通販サイト「マルイウェブチャネル」にアクセスして注文していただきます。購入した商品は、後日お客さま宅に配送するという新しいショッピングスタイルです。この新しいショッピングスタイルを確立させていくことはもちろん、出店する地域のお客さまのお役に立てるような売場づくり、イベント運営を行うのが体験ストア担当である私の役割です。イベントごとに検証ポイントを設け、仮説検証、改善を繰り返しています。

岩浅夏実の写真

「体験ストア」はグループのさまざまな人たちとの連携が不可欠

今の部署へは、希望を経て異動になりました。それまではマルイシティ横浜のレディスシューズ売場で接客を行っていましたが、自ら手を上げて参加した体験ストアの応援で、「マルイが来てくれて本当にうれしい」「ずっと待っていたのよ」というお客さまの声を聞き、ぜひ、この仕事に取組んでみたいと思ったのがきっかけでした。「体験ストア」では接客方法も異なります。既存のお店に来るお客さまは、何らかの目的を持ってこられている方が大半です。一方、体験ストアの場合、フラッと寄ってくださる方も多く、その中にはマルイを知らないお客さまも勿論いらっしゃいます。そんなお客さまにパンプスを試着していただき、「自分に合う靴をずっと探していたの。今日、ここで出会えてうれしい。」とおっしゃっていただけたことがありました。この声は私の宝物として今も大事にしています。

また体験ストアを企画する際には、同じ本部のバイヤーや戦略チーム、関連会社のエムアンドシーシステム、エポスカード、ムービングなどグループ内のさまざまな部署と関わりを持って進めることになるので、グループ内のネットワークも広がります。立場の異なる人たちと話すことで、視野も広がり、勉強になっています。

岩浅夏実の写真

将来は海外のお客さまにマルイを知ってもらう仕事に就きたい

体験ストアではいろいろな施設でイベントを開催させていただくので、その地域や施設に合わせて、柔軟に販売スタイルや売場づくりをしていかなければなりません。つまり体験ストアでは「これが正解」というものはなく、常にお客さまのお役に立てる新しい販売スタイルや売場づくりに挑戦していくことができます。そういった挑戦ができるのがこの仕事の面白いところです。今、私が進めているのは、ある企業の会議室をお借りして、体験ストアを開催するというものです。企業への出店は初めてになります。この案件で私は初めてリーダーとして、企業の方ともやり取りして進めています。まだ成功するかはわかりませんが、今からワクワクしています。

将来の目標は、海外にマルイを広げる仕事に携わることです。実は台湾で開催された旅行博の1ブースをお借りして、体験ストアを実施しました。台湾の方からも「こんな楽なパンプスがあったんなんて」と驚かれました。もっと海外のお客さまにもマルイの商品・取組みを知っていただきたいです。今後そういった仕事にもチャレンジしたいと思っています。