マルイグループ 新卒採用サイト MARUI GROUP RECRUIT INFORMATION

Career Step

2013年
上野マルイ
・紳士服
2015年4月
(株)エポスカード
・提携事業部 提携推進3課
2016年4月
(株)エポスカード
・営業本部 提携事業1部
 提携推進2課

Schedule

10:00
出社。メールチェックおよび実績の確認
10:30
課内ミーティング
12:00
社員食堂でランチ
13:00
資料作成
15:00
提携先様の店舗の巡回、商談
20:00
外出先から帰宅。バッティングセンターで軽く体を動かす
22:00
帰宅。テレビでニュースをチェックし就寝
稲葉康介の写真

ファッションによって人は変われるという体験を伝えたい

元々内向的な性格で、外出するのもあまり好きではありませんでした。大学生になるとファッションに興味を持ち、マルイの店舗へ行くことも多くなりました。そこで出会った、ある販売員さんとの出会いが私にとっての大きな転機です。勧められたファッションでわくわくドキドキした気持ちを実感し、新しい自分に気づかされ、ぐっと行動的になりました。

それからは、人が変わったように外出好きになりました。自信もついたような気がして、毎日の生活が楽しくなりました。こんなふうに、「ファッションによって人は変われる」という体験を他の人にも伝えたいと思い、プライベートブランドでお客さまの声を基にしたモノづくりを行っている、マルイグループへの入社を決めました。

入社後2年間は、上野マルイで売場を経験した後、2015年4月よりエポスカード提携事業部に異動となりました。ファッションへの興味から入社を決意しましたが、入社後はカード事業にも大きな魅力を感じました。お客さまのライフスタイルをさまざまな面から応援するカード事業は、ファッションで自信と元気をもらった私が、お客さまにお返しできる事業のような気がしたからです。

現在所属している提携事業部は、マルイグループ以外の企業さまや施設さまと提携したコラボレーションカードを担当する部署です。新規お取引先さまの開発や既存お取引先さまの利用客が増えるような企画・提案を行います。私も担当している提携先さまの店舗を巡回し、スタッフの方の意見やニーズを聞いて、効果的な販促・営業施策を考えています。

稲葉康介の写真

若手が活躍できる風土。「自分で意見を出した企画」で手応え

現在の部署で私に求められているのは、若手ならではの視点や店舗経験で培ったお客さま目線だと思っています。最初はカードに対する知識もなく、BtoCからBtoBの仕事に変わったので、本当にやっていけるのか不安でした。しかし、「分からないからこそできることや発想があるはず」と思い積極的に意見を言うことを心がけています。

社会人になって実感したのは、一人でできることは限られているということです。周囲の人に働きかけるとより良い知恵が集まり、大きなことができることを身を持って知りました。

今、提携先さまで実施していただいているWeb入会促進のための施策は、「自分で意見を出した企画」と胸を張って言えます。提携先さまの店舗で、スタッフの方が取組まれた事例を基に自分なりの企画を社内で提案したところ、決裁がおりて実施に至りました。提携先さまに企画をお話しする際も、日頃のやり取りで名前を覚えてもらっていることもあり、「稲葉さんの提案なら取組むよ!」と言っていただいてとても嬉しかったです。徐々に成果も出ており、「自分で意見を出した企画」を成功させる喜びを感じています。

稲葉康介の写真

お客さまにもスタッフにも喜ばれる仕事を手がけたい

エポスカードの仕事は社内外の多くの人と関わらないと進みません。例えば社内ではエムアンドシーシステムやエイムクリエイツなどのグループ会社、社外では提携先さまなどの外部企業とのやり取りが頻繁にあります。社内外に人脈が広がることに加え、さまざまな方と話すことで社会人としてのマナーや対話力が磨かれます。内向的だった私ですが、今では人と話すことが楽しくなりました。

現在はお取引先さまと共同で進める販促プロモーションを企画していますが、今後はエポスカードの仕組みや構造に関する仕事に関わってみたいです。そしてマルイグループのさまざまな会社・部署と連携して、お客さまに喜んでいただくと同時に大きな成果を出していきたいと考えています。

そして、一緒に働くスタッフ全員がやりがいを感じ、イキイキと働けるようなリーダーシップを磨いていきたいと思っています。