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急増する海外からのお客さまにお応えするために、日々奔走

営業企画部は小売事業の戦略立案を担当している部署です。南が所属するニーズ・販売促進課は店舗の販売促進の担当と密に連携し、店内の演出、販促宣伝物件の制作などを企画・サポートしています。
南は2013年の入社。新宿マルイ本館のシューズ売場を経験した後、2015年4月に現在の部署に異動。現在はインバウンド担当として、海外向けのガイドブックやフリーペーパーへの広告を企画したり、海外のクレジット会社と提携を行ったりするなど、訪日外国人向けの販売促進活動を行っています。新しくできたばかりの担当で前例のないことばかり。新しいアイデアが生まれるたびに、あちこち奔走する日々です。

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10時の始業に合わせ、20分前には出社。

始業は10時。最寄り駅から本社までの道は1本なので、同僚と出会うこともしばしば。ちょっとした会話をしながら出勤するのが日課です。

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パソコンでメールチェック、売上げ日計表を作成

出社後は、メールや業界関連のニュースをチェック。続いて昨日のインバウンドのお客さまの売上げを調べ、売上日計表を作成します。免税金額や海外の提携カードの利用金額を調査して分析します。分析結果と他社の取組みなどの情報を組合わせて、次なるアイデアを練ります。

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課内ミーティングで今後の施策について議論

週に1回は課のメンバーが全員揃って、それぞれの進捗を報告し、情報共有を行います。さまざまな担当のメンバーから、次へのヒントをもらうこともよくあります。

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インバウンド対応のPOPやチラシなどの校正

海外のお客さま向けのPOPやチラシなど販促物件の校正も重要な仕事のひとつ。お国柄によって効果のあるPOPは異なります。海外のお客さまは、はっきりした色使いや大きな文字での表現が好まれる傾向があることもわかってきました。

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他部署と打合わせることも頻繁。社内を駆け回る

社内のさまざまな部署との打合せも頻繁にあります。
最近多いのは、システム関連についてエムアンドシーシステムとの打合わせです。海外のお客さま向けサービスの向上を図るため、各国の言語に対応したタブレット端末やWi-Fiの導入などを一緒に企画しています。

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いろいろな人を訪ね、情報収集

社内でのちょっとした打合わせや相談なら、立ったままで済ますこともよくあります。
ちょっとしたコミュニケーションで業務が円滑にすすみます。

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全店に配付されるキャンペーンの販促媒体のデザイン会議

販促媒体づくりで大事なことは、自分たちが伝えたいことがお客さまにちゃんと伝わるデザインになっているかということです。わかりやすい文字の大きさや色、配置などをみんなで話し合いながら細かくチェックします。

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店舗や取引先への訪問、セミナー参加など外出

企画した販促物件がきちんと効果を発揮しているのか、実際に店舗でお客さまの動向を確認することもあります。そのほかにも、海外の提携カード会社などの取引先や、社外セミナーに参加するなど外出も少なくありません。Web系のセミナーにも参加し、多岐にわたって学ぶべきことがたくさんありますが、社外の知人も増えて楽しいです。
社内でデスクに座っている時間よりも、席を離れている時間の方が多いかもしれません(笑)。

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注目のインバウンドビジネス、来客も多い

インバウンドビジネスは今非常に注目されています。だからこそ、海外のカード会社や海外向けのアプリ開発会社など、さまざまな企業との打合せがあります。海外企業との打合わせ(英語)であれば、通訳を務める時もあります。