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座談会の様子

Q 就職活動前のマルイグループのイメージはどんなものでしたか?

加藤の写真加藤
僕は新宿店によく行くんだけど、やはり洋服を買うところ、というイメージが強かったかな。
久保の写真久保
住んでいるところの最寄り駅にマルイがあって、身近なイメージ。
松山の写真松山
私も身近。小学生のときに近所にマルイができて、買い物に行く場所って思ってた。
金の写真
私はアルバイト先の近くに有楽町マルイがあったんだけど、すごくカッコいいイメージ。おしゃれじゃないと入れないな、ってちょっと敷居が高かった(笑)。
常松の写真常松
マルイって学生の私からするとちょっとお姉さんが行くイメージなんだよね。でもインターンシップに参加してみたら、ファッションだけじゃなくてものすごく仕事の幅が広いなって実感した。
加藤の写真加藤
確かに学内の就職説明会で人事の方の話を聞くと、知らないことがたくさんあった。店舗とカードとWebという「三位一体」の戦略を聞いて画期的なことをやってるんだなあ、って感動した。
松永の写真松永
僕はファッションにはすごくこだわりがあって、靴一足でも吟味して長く使えるいいものを買うんだ。この業界をめざしたのはファッションが好き、というのがきっかけだったんだけど、説明会で「三位一体」の取り組みやジョブローテーションを積極的に行うことで、いろいろ成長できる環境があると知ってマルイのイメージが変わった。ファッション以外の部分もすごく魅力的に感じたのがマルイかな。
座談会の様子

Q 内定が決まった今、イメージは変わりましたか?

加藤の写真加藤
Webでの販売やカード事業が伸びているのが知らなかったことかな。それにお客さまのニーズを大切にして、お客さまと同じ目線に立っているんだ、という部分を知ることができたのは良かった。
常松の写真常松
私がマルイってこんな会社なんだ、って実感したのは、インターンシップのグループワークで人事の方に「将来どんな風に成長したいですか?」って聞かれたこと。具体的に何年後、どうなりたいかってことを聞かれて、キャリアについて考えてくれているんだなと思ったし、学生の私に社会人とはどうあるべきなのかということも気づかせてくれた。
久保の写真久保
すごく人を見てくれている印象はあるよね。選考のときも段階ごとに人事の方に丁寧に対応していただいたのはうれしかったな。
松永の写真松永
人を見てくれているのは僕も感じたよ。セミナーで行われた先輩の座談会では、バイヤーの仕事やカード事業の話など、本当にいろんなことを話してもらえた。会社を知ってもらおう、興味を持ってもらおうとする気持ちがすごく伝わってきた。会社の中身を伝えることって、今問題になっている就職のミスマッチを減らす意味でも意義があることじゃないかな。それに、選考のときはいつも玄関まで丁寧にお見送りしてくれて、学生のことを大事に思ってくれているんだなと実感したよ。
松山の写真松山
「人」の話は私もわかる。学内説明会のあと、セミナーに参加したら説明会にいらしていた社員の方がちゃんと顔を覚えていてくれたのはうれしかった。私はバイヤーになりたいんだけど、「簡単じゃないよ」って他に受けた会社では言われた。でもマルイならジョブローテーションが盛んで、実績と適性次第で自主ブランドの商品開発などいろんな仕事を経験できる可能性もあるって話を聞いて、仕事の広がりを感じた。
金の写真
私はどんなときも「お客さま」を強調されているのが印象的。「自分がやりたいこと」じゃなくて「お客さまがやって欲しいこと」だから実現していくんだ、ってことを認識して、温かい気持ちになった。その点は、経営理念にも表現されているんだなぁって感じた。
座談会の様子

Q マルイグループに入社を決めた理由、好きなところを教えてください。

加藤の写真加藤
僕はやっぱ「人」だな。マルイで出会った人たちが好きだから一緒に頑張りたいと思えたんだ。最終面接のときに他の選考も残っていて、すべて話して、「みんな受けてそれでもマルイが良ければ来なさい」と言ってくれた。相手にとって一番いい選択をさせてあげようというマインドがあるから、こういう対応をしてくれるのだと思う。教育関係の仕事と最後まで悩んでいたんだけど、人を教えるのは教師じゃなくても後でできるなと。むしろ人の成長に力を入れているマルイで働くことでその夢も実現できるんじゃないかなって思った。
常松の写真常松
インターンシップで店舗実習したときも、テナントさんのスタッフも含めてフォローしてくれて、私も「人」については決め手だったと思う。随分年上の方からも熱心にいろんな話や質問をしてもらえて、インターンシップの経験は本当に私にとってはすごく大きい。
久保の写真久保
僕は成長する機会がすごく多いんだなと思ったから。例えば「グループ提案制度」みたいに、役職や肩書に関係なく提案できる環境があるのはいいよね。店舗からの声で会社を良くしたいって思いがあるし、頑張った結果でお客さまの役に立てたらすごくいいなって。
松永の写真松永
確かに、自分のモチベーションがお客さまの喜びになるような、そんなwin-winな状態を実現できたらすごいと思う。積極的に手を挙げてそれを実現できる環境があるからこそ、ここでやりたいって思うよね。僕はさっきも言ったように、ファッションだけじゃなく、いろんな経験が積めるからこそマルイを選んだよ。
松山の写真松山
好きな部分というか、私は選考の過程でダメだったんじゃないかな、と思うときがあったんだ。でも、どうしても受かりたかったから店舗研究のレポートを本当に一生懸命取り組んで提出したの。そういう、自分が本気になって取り組みたいと思える部分がマルイにはあるんだよね。
金の写真
私はマルイの全部が大好き。特に店舗は好きで関東は静岡以外の店舗にすべて見学に行ったの。お客さまに語りかける店舗づくりは本当にどこも見ていて楽しくて、自分もお客さまのために店舗をつくりたい、って今から楽しみにしているの。
座談会の様子

Q これから事業を通してやってみたいこと、またどういう仕事に携わってみたいですか?

加藤の写真加藤
まずは周囲の人から信頼される店員になることかな。販売スタッフといっても知識もいるし、気配り、人間性、総合力が問われるよね。そしてマルイに一度来たらファンになってもらえるような、お客さまを増やしていく活動ができたらいいなと思ってる。
常松の写真常松
私はカフェの誘致なんかでマルイの中に「食」を広げていきたいな。自分が食べることが好きなのもあるけど、食事は相手と時間を共有できる素敵な場だと思うんだ。私はマルイってもっともっと愛されていいと思ってるから(笑)、今以上にお客さまに来てもらえる店舗をつくりたい。
久保の写真久保
僕はゆくゆくはWebの通販に挑戦してみたい。お店って目当てのもの以外に、予期せぬ出会いで素敵な商品に出会うことがあるよね。ああいうことがWeb上でもできないかなって。どんな方法がいいかはわからないけど、見た人に「おっ」と思ってもらえるような通販の仕組みを考えたいな。
松山の写真松山
私の夢はバイヤー。でもまずは店舗で実力をつけたいな。店舗では生の声を聞けるし、お客さまの声を実現する力をつけて、夢に向かっていきたい。
松永の写真松永
僕もいずれはバイヤーという夢はあるけど、まずは感謝される販売員になりたいな。ある店舗には担当になってもらうのに予約待ちになるような、すごい人がいると聞いたんだ。その人のように「この人から買いたい」と思われるような販売員になって、お客さまが本当に求める商品を選べるようになりたい。
金の写真
私は他の会社ではやりたいことはひとつに決まっていたんだけど、マルイは深く知れば知るほど「どの仕事もやってみたい」って思うようになったの。だからどんどん異動していろんな仕事をして力をつけたいな。いずれは店長になりたい…って壮大な夢だけど実際に女性店長もいらっしゃるし、目標にして頑張ります!

最後に、就職活動中の学生さんへメッセージをお願いします。

松永の写真松永
今はネットでいろんな情報が得られる時代だけど、それだけじゃわからないことはたくさんある。行ける場所があるなら実際に足を運んで確かめて会社選びをして欲しいと思います。
金の写真
私は長く別の業界で就職活動をしていて、マルイに出会ったのは遅かったんです。どんな業界でも、自分の視野を広げて挑戦してみれば自分にぴったりの会社がきっと見つかると思うので、いろんな業界を見てください。
松山の写真松山
就職活動は「縁」と言われるけど、実際にマルイで就職活動をしてみて縁を感じるポイントがたくさんありました。まず出会うことが大切だけど、出会ったらその縁を大事にしてください。
常松の写真常松
就職活動をする際、先輩などから話を聞くこともあると思います。でもそれは参考程度にとどめて、あくまで自分は自分の就活をするんだと考え、楽しんでください。
久保の写真久保
僕は1日で4、5社一気に選考に落ちたこともあり、苦しいときもありました。でもあきらめずに続けていくことで自分を本当に見てもらえて輝ける会社に出会えるはず。それがみなさんにとってマルイだったら嬉しいなと思っています。
加藤の写真加藤
僕は塾で講師をしていて、子どもたちに「やらない後悔よりやる後悔」と教えています。どんな決断でも後悔はあります。でも勇気を出してやってみることで必ず得られるものもあります。僕は就活中によく人に「自信満々だね」と言われましたが、新卒の就職活動というものは今しかできません。さまざまな人や企業との出会いを楽しみに変えていくことで、自信があるように見えたのだと思います。みなさんもぜひ就職活動を楽しんでください。