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座談会の様子

Q 就職活動前のマルイグループのイメージはどんなものでしたか?

竹内の写真竹内
マルイはちょっとおしゃれな人が行くお店というイメージで、「自分には敷居が高いな」という感じ。あと気になっていたのがOIOIというロゴマーク。なぜこのマークなんだろうって。マルイグループについてはほとんど知らなかったなあ。
梅沢の写真梅沢
ロゴマークは気にならなかったけど(笑)、私も小売のイメージしかなかった。地元にマルイの店舗があり、そこでよく買い物をしていたので余計にそのイメージが強かったんだと思う。
小峰の写真小峰
私は初めて作ったクレジットカードがエポスカードだったから、カード事業に力を入れている小売業というイメージが強かったです。お店に足を運ぶと、老若男女いろんな人が買い物に訪れているので、幅広い世代の人に愛されていて、いいなと思っていた。
小幡の写真小幡
ぼくもやっぱりマルイ=ファッションというイメージしかなかったな。就活の最初のころまで、エポスカードがマルイグループのカードだって知らなかったぐらい(笑)。
緒方の写真緒方
私はマルイでよく買い物をしていたというのもあって馴染みはあったけど、とにかくおしゃれな若者向けファッションのお店だと思っていた。小売のイメージが強いので、一般の人はグループ企業だとはなかなか知らない気がする。
上條の写真上條
地元の長野県にはマルイがなかったので、大学で関東に来るまではマルイは都会の人が行くおしゃれな場所というイメージだった。でも実際に店舗に訪れてみると、思っていたよりずっと入りやすくて。新宿マルイアネックスでよく映画を観ていたので、今はかなり身近な存在になったけど。
竹内の写真竹内
数年前まではほとんど知らなかったのに、なんでマルイを受けようと思ったの?
上條の写真上條
古着屋でアルバイトをしていたんだけど、お客さまの要望に応える提案がなかなかできなかったんだ。でも、たまにご要望に応えられたときにいただける笑顔が嬉しくて。マルイならお客さまの求めるものを形にして提案する仕事が出来ると思って、魅力に感じたんだ。
竹内の写真竹内
なるほどね。
小峰の写真小峰
私は、多岐にわたる事業を展開していて、ジョブローテーションもあるところがいいなと思って。入社してからも転職するかのようにさまざまな職種が経験できる会社なんて、他には出会わなかった!
梅沢の写真梅沢
私は憧れの先輩がマルイに入社していたこと。あの先輩が選んだ会社なら間違いないと思った(笑)。
竹内の写真竹内
そうそう。僕も同じサークルに所属しているんだけど、本当に素敵な先輩なんだよね。その先輩から話を聞いて、「お客さまのお役に立つために進化し続ける」という経営理念が社内に浸透しているんだなって思った。この経営理念に惹かれたんだよね。
小幡の写真小幡
僕はインターンシップで出会った社員の方がみんなすごくいい人ばかりで、こんな人たちと一緒に働いてみたいと実感したんだ。
緒方の写真緒方
私もインターンシップや座談会で社員の方の努力と挑戦を知り、素敵な人たちが集まっている会社だなって思って。とにかくマルイが第一志望だったので、夏休みにマルイの店舗をいろいろ巡ってみたら、そのお店ごとにお客さまニーズに応えるさまざまな取り組みがなされていると気付いたの。さっき竹内君が言った経営理念が、本当に社内に浸透しているんだって実感できた。
座談会の様子

Q 内定が決まった今、マルイグループのイメージは変わりましたか?

小幡の写真小幡
とにかく入社前は、マルイ=ファッションのイメージしかなかったので、カードや物流、空間デザイン、Web事業など多岐に渡る事業を展開していたことは驚きだった。
梅沢の写真梅沢
ひと言で言うなら「職種のデパート」という感じ?グループ企業だからこそ、様々な特徴を持った各社があって。さらにジョブローテーションが盛んだから、グループ全体の仕事を経験できると思ったの。入社してからも自分を成長させていける、そんな想像が出来るから、わくわくしちゃう。
上條の写真上條
僕も幅広い事業展開を知って、いろんなことにチャレンジしていきたいと思った。もう一つは、人をよく見てくれる会社だということ。いろいろな機会で会うたびに、担当の方が覚えていてくれて声をかけてもらったり、僕自身に対しての厳しい指摘をしてくださったりしたんだ。僕たち学生一人ひとりに手間をかけてくれることが実感できて嬉しかったなあ。
竹内の写真竹内
そうそう。選考を受ける前に最初に出会ったときから、本当に親切で丁寧だった。仕事に就いたときのビジョンまで描けるようなそんな指摘ももらったなあ。優しい雰囲気を持った人が多いよね。
小峰の写真小峰
座談会などで「ラクチンきれいパンプス」を初めとするプライベートブランドや店舗開発の話を聞き、自分が想像した以上にお客さまの声を大事にしている会社だなと思った。
緒方の写真緒方
お客さまのために地道な努力と挑戦のどちらも大切にしている、と実感した。地道な努力という意味では「ラクチン」シリーズの開発がその一つで、商品をつくり出すためにお客さまと何度も話し合いを繰り返していく。その一方で、テナントの入替えや事業モデルのチェンジなど大胆な挑戦も恐れない。変化のない安定した会社もあるけど、時代の変化に合わせてお客さまに喜んでいただくために、進化を“し続けていく”というのがマルイグループのイメージ。
座談会の様子

Q マルイグループの好きなところを教えてください。

梅沢の写真梅沢
人を大事にしているところ。面接のときうまく話せなくても、「焦らなくていいよ」とじっくり聞いてくださり、私という人間を知ろうとしてくれた。それが自信になって、就職活動も辛くなかった。
上條の写真上條
僕もちゃんと人をよく見てくれるところがいいなと。さっきも言ったような厳しい指摘もそうだし、社員の方々からも相手に対する思いやりが感じられた。こんな会社は他にはなかった。
竹内の写真竹内
会う人会う人が親切で優しくて魅力的な人ばかり。とにかくマルイの人が好き。僕もこんなふうになりたい!と思う方がたくさんいるよ。社長も大好き!
全員の写真全員
社長Loveって(笑)。
小峰の写真小峰
社員みんなが明るくて暖かみがあって、自分の夢に向かってイキイキと働いているというか。マルイのイベントに足を運ぶたびに、気持ちよい時間を過ごすことができたし、私もそんなふうにイキイキと働いていきたいなと思った。マルイの人の魅力はとにかく大きかった。
小幡の写真小幡
人を大切にしてくれる会社ということで、実はインターンシップのとき、腕まくりをして講義を受けていたんだ。その後、フィードバックの時に採用担当者の方から「お客さまの前ではではやらない方がいいよ」とアドバイスがあった。僕らのようなインターン生のこともしっかり見てくれ、成長への気づきを与えてくれた。人を大切にしている雰囲気は誰もが魅力的に感じるポイントだと思う。
座談会の様子

Q これから事業を通してやってみたいこと、またどういう仕事に携わってみたいですか?

上條の写真上條
末永く多くの人に愛されるプライベートブランドの開発がしたい。企画から製造、販売まで携われるからこそ、多くのお客さまのニーズに応えるものを生み出していきたいなあ。
小峰の写真小峰
私はウィンドウショッピングやネットショッピング、雑誌購読などでトレンドをチェックしたり、商業施設に出かけ人の動きを観察したりするのが好き。その趣味を生かしてお客さまが求める「こういうものがあったらいいな」というものを作って提供していきたい。
緒方の写真緒方
就職活動時にマルイのプライベートブランドを購入しました。中でも「ラクチン」シリーズは私もお気に入り。そういう、お客さまに喜んで使っていただけるものをお客さまと一緒に作ってみたい。そしてもう一つ携わってみたいのがカード事業。コラボレーションカードや公式アプリのような、お客さまが楽しんでいただけるカードやサービスを作ってみたいな。
小幡の写真小幡
僕はおばあちゃん子だったので、お年寄りのためのプライベートブランド商品を作ってみたい。マルイというとどうしても若者向けというイメージがあるけど、これからは少子高齢化も進むし、もっと高齢者に向けたプライベート商品があってもいいかなって。 「これからはお客さまを選ばず、すべての人へ」って社長もおっしゃっていたし、ぜひ自分の手で実現したいな。
竹内の写真竹内
僕は選考が進むたびに、どんどんチャレンジしたいことが増えた。面接の時に言っていたのは、店舗づくり。お客さまのニーズが基点にあるからこそ時代の先を行く、トレンドの発信となるような店舗を作ってみたいなと。でもカード事業やWeb事業にも携わってみたいと思ってる。本当に魅力的な仕事が多くて、どの仕事にもチャレンジしてみたい。
梅沢の写真梅沢
私はお客さまニーズ担当などを経験して、お客さまに一番近い立場でその声を活かしたお店づくりがしたい。そして将来はエイムクリエイツで、人に感動を与えられるような空間や広告を生み出したいと思ってます。元々デザインや人の行動に興味があり、それについて勉強してきたので、それをマルイで生かすことができればいいなと。もちろんそれだけではなくて、ジョブローテーションでいろいろな仕事を経験するのが楽しみ。そうそう、あともう一つ、ぜひ、いってみたいのが2015年10月に新設されたアニメ事業部。アニメ好きとしては、いつかこの事業部をしょって立ちたい!

最後に、就職活動中の学生さんへメッセージをお願いします。

上條の写真上條
ネットで情報を集めるのも良いですが、実際に説明会に足を運ぶことをお勧めします。人と会って話を聞くことで確かな情報を得られるので、面倒くさがらずに行動してほしいですね。
小峰の写真小峰
二つあって一つは周りに流さされないこと。自分を信じて自分のやりたいことを追求すること。もう一つは自分に向き合うこと。自分の長所、短所はどこなのかを考えることは本当に大切です。あとは就職活動を楽しむことができれば大丈夫だと思います。
竹内の写真竹内
就職は縁。だからたとえ落ちても気にしないこと。そしてもう一つは決めつけないことです。僕もマルイは小売だと決めつけていたんです。このような決めつけがあると、自分に合う会社を見逃している可能性があります。自分に合うかどうか、自分の目でと耳でじっくり確かめることが大事だと思います。
小幡の写真小幡
楽しんで就職活動をして欲しいですね。社長と一対一で話ができる機会なんて、就職後はほとんどないかもしれません。学生だから聞けることがあると思うんです。自分の世界を広げる機会なので、有意義に過ごして欲しいですね。
緒方の写真緒方
私も楽しむことだと思います。確かに悩むこともあるけど、それも今となればいい思い出です。私はマルイが第一志望だったので、18カ所の店舗に足を運びました。入社したい会社があるのであれば、その会社についての情報は自分の目や耳で確かめること。それを怠らないことだと思います。
梅沢の写真梅沢
自分にウソをつかないことです。私はずっと自分は高給がもらえるエリートになりたい、それが夢だと思い込んでいました。実際、「高級・エリート」をイメージしていた会社から内定をもらいましたが、その会社の人たちと話しても全然、楽しくない、ワクワクしなかった。そこで、もう一度自分は何が好きなのか自己分析したんです。就職後を想像すると、楽しいワクワクした気持ちで働く自分の姿がイメージできたのがマルイでした。みんなも言うように、とにかくちゃんと足を使って調べることが大切です。頑張ってください。