マルイグループ 新卒採用サイト MARUI GROUP RECRUIT INFORMATION

座談会の様子

Q 現在の仕事について教えてください。

加藤の写真加藤
今年4月にオムニチャネル事業本部 グッズ課に異動し、PB(プライベートブランド)のバイヤーを担当しています。具体的に今携わっているのはストッキングタイツの商品開発。商品企画をすることはもちろん、パッケージデザインまでかかわっています。
金の写真
4月に財務部経理課に異動しました。異動してすぐにグループ会社の決算を担当しました。2年前の座談会でも話していたように、財務部は自分の希望の部署です。その夢が叶い楽しい日々を過ごしています。
松山の写真松山
3月に博多マルイに異動し、今はバッグセレクトという売場でブランドを担当しています。定借店舗なのでPOPの作成やブランドの打ち出し方なども自分たちで考えていくなど、毎日やることが多く楽しいです。
松永の写真松永
10月に店舗企画営業部 テナント課に異動しました。私の担当は食物販・カフェレストランです。マルイに入っていただくテナントを誘致しています。そのほかにも食のイベントを探し出店いただき、各店舗で展開するためのサポートも担当しています。僕も入社時からの夢が叶いました。
久保の写真久保
マルイグループのシステムを一手に請け負っているエムアンドシーシステムで、グループのシステムの企画・運営を担当しています。特にセキュリティ関連のシステムに従事しており、セキュリティ対策ソフトの運用に携わっています。
常松の写真常松
10月に人事部採用課に異動になり、インターンシップの運営や採用ホームページの作成などを担当しています。採用課に憧れて入社したので、楽しみながら、充実した日々を過ごしています。これからの採用活動で学生さんのお役に立つために頑張ります。
座談会の様子

Q ジョaブローテーションを経験した感想を教えてください。

久保の写真久保
自分が経験するとやはり、刺激的ですね。
加藤の写真加藤
自分だけではなく、周りの人も異動するので、景色が変わるって感じです。
常松の写真常松
ジョブローテーションは緊張するけど、前向きにいいなととらえています。自分にどんどん仕事のタグをい付けていきたいですね。
松山の写真松山
私は色々な仕事に携わりたいと思っていたので、ジョブローテーションがあるのはうれしいです。
加藤の写真加藤
異動すると視野が広がり、新しい発見も多いです。
最初の1~2カ月は苦労しましたが、乗り切ったら将来の自分の強みに変わっていくのかなと考え、前向きに頑張っています。
松永の写真松永
ジョブローテーションによる職変は転職と同じ感覚です。一から仕事を覚えていくなど大変です。ですが、自分自身にいろんなタグを増やしていくことで、自分のキャリアの可能性を広げることができる良い仕組みだと思っています。
座談会の様子

Q もうすぐ入社3年目が終わります。この3年間でどんな成長がありましたか。

加藤の写真加藤
入社以来担当してきたのは時計で、取り扱う商品はNB(ナショナルブランド)しかありませんでした。今回PB担当になり、お客さまニーズをとらえる難しさを実感しています。また、お店のスタッフのお役に立ちたいという熱い想いにお応えする為に自分も想いを持ってモノづくりに携わりたいと考えるようになりました。より成長できるように頑張ります。
松永の写真松永
私は入社してからずっと紳士服のビサルノで働いていたので、食品テナントの知識はまったくありませんでした。ですが、お取引先さまに出かける際は、マルイの代表としていくことになるので、業界の知識を身につけることに苦労しています。出店していただきたいお店を見つけたら下調べをして、そして自ら電話をかけてアポイントを取ります。そしてアポイントが取れたら交渉しに行く。常設のお願いは先輩が同行してくれますが、イベントの交渉は一人で行くことがほとんどです。こんなに任されているんだと自分でもビックリしています。
久保の写真久保
エムアンドシーはマルイグループのシステムを担当しているので、トラブルが発生すると結果、お客さまに多大なご迷惑をおかけする事になります。私は現在、お客さまに直接お会いする機会は少ないのですが、自分の行動一つひとつがお客さまのお役に立つことだと考え行動するようになりました。まさに経営理念に基づいて、すべての社員が行動することが大切と気付いたことが私の成長ですね。
松山の写真松山
入社したときは私が博多に行くなんて思いもしなかった。でも知らない土地で新規出店に携われるチャンスはないと考えて、思い切って手を挙げました。現在、博多マルイの開店に関わったことは自分の大きな財産だと思うし、これまで以上に自ら手を挙げて行動することが多くなったと思う。
常松の写真常松
マルイグループは、手を挙げるチャンスがたくさんある会社だと思う。私も3年目の今年、社外のビジネススクールを受講したり、社内の公認プロジェクトに参加したり、海外派遣セミナーにも参加したりと、いろいろなことに手を挙げてチャレンジしたことで、多くの人とつながりができて、働くのがより楽しくなりました。手を挙げられるようになったことがいちばんの成長かなと思っています。
金の写真
私も財務部に異動したいと、手を挙げて本当によかったと思っています。グループの全体像がリアルに見えるんです。表向きにはつながりが無いと思っていたグループ会社が、裏ではこんなにつながっていたとか、営業店にいたときはひとつのマルイグループと言われてもしっくりこなかったことが、しっくりくるようになりました。私は財務についてもっと勉強したいと思えたことが成長かなと思っています。
加藤の写真加藤
僕は将来チャレンジしたい職種がバイヤーだったんですけど、今回異動になり、入社3年目の自分に務まるのか不安だった。でも希望が早まっただけと気持ちを切り替えて仕事に臨みました。バイヤーの仕事は、自分一人で進めないといけないことも多く、失敗すると営業店のスタッフにも迷惑がかかってしまいます。本当に大きな責任が伴う仕事だと改めて実感しています。さらにPBは、どんなものを作るかということから始まり、柄や色などの細かな所まで企画を自分で進めていくんだよね。もちろん、それでいこうという決裁を下す上司はいるけど、「こんな事も自分が決めていいのか」と驚きでした。とにかく今はバイヤーとして一人前になれるよう、ガムシャラに取組んでいます。
座談会の様子

Q 店舗の経験は今の仕事にどう生きているのでしょうか?

加藤の写真加藤
バイヤーはお客さまと一番近い存在でなければならないと思います。売場を経験したことで、常にお客さまが何を求めているかお客さま起点で考える習慣がつきました。いきなり本社で働いていたら、こういう考え方は身につかなかったと思います。
松永の写真松永
店舗でお客さまニーズのとらえ方やそれをどう生かしていくかということを学べたと思います。お取引先さまと話すときでも、それが私の強みになっています。
金の写真
アナリストや銀行の方など、財務部は意外に来客の多い部署です。お客さまが来られたときに、笑顔で「いらっしゃいませ」と言うのですが、それが他社では珍しいことらしく、お褒めいただけます。そういうところに店舗での経験が生かされているなと思います。
松山の写真松山
私は今も店舗で働いていますが、新宿と博多ではお客さまの気質が全然違うんです。博多のお客さまは自ら話しかけてくれる方が多いです。博多の店舗には、九州はもちろん、山口からも来てくださります。熊本地震の後、熊本から来られたお客さまがいらっしゃって、「気分転換ができてよかった」とおっしゃってくださいました。そういう声を聞けることが本当にうれしくて、毎日の励みになっています。
常松の写真常松
私の場合、今のメインのお客さまは学生さまです。インターンシップに参加してもらう学生さまには、できるだけ多くのことをお店で学んでほしいと思うので、インターンを受け入れる店舗の側にも、どうすれば気持ちよく受入れてもらえるか考え、準備を念入りに行っています。お客さまのことを第一に考える思考ができるのは、店舗での経験があったからこそだと実感しています。
久保の写真久保
店舗はマルイグループのグループ会社のやっていることが集約されている場所だと思います。例えば店舗への物流を支えているのはムービング、店舗の外装設計などはエイムクリエイツが担当しています。つまり店舗を経験することで、次に自分がどんな方向に進んでいきたいのか、キャリアステップが考えられるのではと思います。
座談会の様子

Q 今後、さらにステップアップする上で、身につけたい、大事に思っているスキルについて教えてください。

松永の写真松永
適応力と積極性ですね。マルイグループはジョブローテーションが多いため、いろんな仕事ができます。だからこそ、いろんな仕事や変化に適応できる能力が必要だと思います。マルイグループの魅力は、幅広い仕事に携われるチャンスがあること。チャンスをつかむには、自ら手を挙げる積極性が必要です。
加藤の写真加藤
僕も積極性ですね。内定者のインタビューの時にも「やらない後悔やる後悔」という言葉を挙げたのだけど、まさに今もその言葉を大事にしていて、いろんなことにチャレンジしています。
金の写真
アナリストの方など、外部のお客さまに接する機会も多いので、もっともっと社会人としての教養、ビジネススキルを身につけていきたいですね。
常松の写真常松
自分の考えを伝える能力を磨きたいと思っています。対話するときに、自分の考えをきちんと持つことが、新しい発想を生み出す源になると思うからです。
松山の写真松山
私に欠けているのは探究心や追究心ですね。こうした方がいいなと思ったときに、なぜそう思うのか、その根拠を深掘りしていないと、当てずっぽうで進めてしまい、失敗に至ってしまうことがあるからです。調べたり、他の人の意見を聞いたりして、発想や考えの裏付けをきちんとしていくことを心がけたいと思います。
久保の写真久保
自分が何を求められているか、役割を理解する力ですね。上司から求められていることは何か、そして自分ができることは何か、落とし込んで算出する力が大事になると思います。
座談会の様子

Q 自分の未来について。どんなキャリアを描いて行きたいですか?また自分が成長することでマルイの未来にどう貢献したいですか?

金の写真
まずは財務部内の担当をすべて経験したいと思っています。出納、財務、最後はIRも経験したいです。今シューズの体験ストアを全国でイベント出店していますが、マルイグループそのものを全国の皆さんに知ってもらえるよう貢献したいと思っています。
松永の写真松永
将来の目標としていた部署に異動したばかりなので、まずは自分の足元を固めていきたいと思います。今いるテナント課でしっかり経験を積んで、企業価値の向上に貢献できるような仕事をしていきたい。将来はそれから考えます。
久保の写真久保
ようやく自分の未来が見えてきた感じです。まずは今の部署でシステムの基礎を学んで、5年後にはシステムの開発に異動して、Webと実際の店舗に訪れるお客さまの間を埋めるようなシステムを営業店たちと創りたいです。そして将来は、システムに詳しい店長として活躍したいです。
加藤の写真加藤
マルイグループの良さはジョブローテーションがあること。そのたびに、自分自身がゼロベースからスタートすることができ、成長し続けることで、会社に貢献できると思うんです。そういう意味では明確な夢を持たないのもありなのかなと。お客さまのお役に立つという想いをもっていれれば、どんな仕事に携わっても、ずっと成長し続けられると思うんです。成長し続けられるから、イキイキと働ける。そして学生たちが「マルイで働きたい」と思ってくれるような存在の一人になりたい。そうすることでマルイグループの未来に貢献したいと思っています。
松山の写真松山
今はまだ、日本人と外国人とわけて施策を考えたりしていますが、今後、よりグローバル化が進むとそういうわけにはいかなくなると思うんです。国籍に関係なく、どんなお客さまにも喜んでもらえるマルイを作っていくことに貢献したいと思っています。
常松の写真常松
先日、海外派遣で米国に行き、マーケットとグルメフードコートが融合したつくりのフードマーケットを視察して、私もこういう空間作りに携わっていきたいと思いました。またもう一つの夢は、後輩のロールモデルになれるような人材になること。そのためにプライベートも充実させたいですね。
加藤豊 常松紗帆 金由梨 久保宏幸 松山優里 松永憲大の写真