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進化し続けるマルイグループ

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「共創経営=お客さまと共に企業価値を創る」の説明図

「共創経営=お客さまと共に企業価値を創る」

「マルイグループがすすめる「共創価値」経営とは、すべての事業プロセスにお客さま視点を取り入れ、お客さまの「しあわせ」をパートナーと共に創りあげることです。私たちはこの取組みを、小売事業における店づくりやモノづくり、さらにはフィンテック事業におけるカードサービスの開発に至るまで、徹底的かつ継続的におこなっています。

小売とカードの融合。丸井独自の革新のDNA

マルイグループは、単なる小売業でもなく、カード会社でもなく、小売とカードが一体化し、自然に重なり合った独自のビジネスモデルを展開しています。これは創業時にスタートした分割払いにおける相互信用から受け継がれてきたDNAであり、革新・進化を遂げてきた丸井の歴史なのです。

小売×カードの重なり 共創経営のあり方の説明図

「ライフスタイル共創企業」への革新

革新01

新たなカードビジネス

日本で初めてクレジットカードを発行した丸井。その歴史の中で蓄積したノウハウを生かし誕生したエポスカードは、丸井店舗だけでなく、飲食やサービスといったお客さまのライフスタイル全般をサポートするカードに進化してきました。また、コレボレーションカード、タブレット端末による申し込み、スマートフォン用アプリなど、さまざまな施策によりカード会員数も630万人、年間取扱高が1兆4000万円(2016年3月現在)を突破しました。今後も首都圏と関西中心から全国にそのシェアを拡大し、お客さまのメインカード化を目指し、更に進化していきます。

エポスカードの写真

革新02

新たなストアブランド

マルイグループでは、ライフスタイルニーズにお応えするため、百貨店型の店づくりからショッピングセンター型の店づくりへ転換する取組みを進めています。また、2016年4月にオープンした博多マルイは、お客さまやお取引先さまとの「共創」の取組みにより、600回以上の会合を重ね、店づくり、フロア構成、品揃えなどお客さまと一緒に考えました。多くのお客さまにご来店いただいており、入店客数や新規カード会員数も堅調に推移しています。

マルイ・モディのロゴ

革新03

新たなプライベートブランド展開

お客さま一人ひとりのライフスタイルニーズにお応えできるよう、商品の企画からモノづくり販売にいたるまで、徹底的にお客さまの声を伺いながら、グループ一体となって進めています。特に、マルイグループのプライベートブランドの戦略の中心となる「ラクチンきれいシューズ」は、累計320万足(2016年10月現在)を超える大ヒット商品となり、まさにお客さまの「しあわせ」につながった商品となりました。

「ラクチンシリーズ」の写真