マルイグループ 新卒採用サイト MARUI GROUP RECRUIT INFORMATION

Career Step

2007年
丸井吉祥寺店
・レディスファッショングッズ
2007年
国分寺マルイ
・お客様ニーズ担当
2008年
丸井本社
・ニーズマーケティング部
2010年
新宿マルイ 本館
・レディスシューズ
2011年
(株)エポスカード
・事業企画本部 事業企画課
2012年
(株)エポスカード
・事業企画本部 利用促進課

Schedule

9:50
出社
10:00
メールチェック
10:30
業務進捗のミーティング
12:30
同僚の女性6人とランチ
13:30
企画書作成や企画の効果分析
15:00
開発部署とミーティング
16:00
プロジェクト関連の
ミーティング
19:00
退社
田中くれなの写真

カード事業も深くお客さまとつながっているという実感

私は店舗でキャリアをスタートさせ、お客様ニーズ担当やニーズマーケティング部門などを経験し、2011年からグループ会社であるエポスカードの事業企画本部に所属しています。エポスカードは2004年に設立されたマルイグループのカード・金融事業を発展させるためにつくられた会社です。

小売・店舗事業からの異動だったので、エポスカードの組織や内容については当時はあまり深く把握していませんでした。店舗でカードに関わるといえばカードのご案内ぐらいで、その裏側にあるシステムの仕組みやデータ分析といった数値分野はまったくの素人。異動当初は打ち合わせに参加しても飛び交う専門用語がよく理解できず不安だったのを覚えています。少しずつ仕事を覚えていきましたが、カード事業といってもお客さまニーズを大切にしていることは店舗と変わりません。店舗から離れることに戸惑いがなかったといえば嘘になりますが、エポスカードの事業企画本部でも店舗と同じようにお客さま座談会を開いて意見を聞き、ゴールドカードの店頭発行の仕組みを提案する機会を得ました。ひとつの成果を出したことは大きな自信になりましたし、どの部署にいてもお客さまとつながっているということを、仕事を深く知っていくうちに感じるようになっていきました。

田中くれなの写真

企画から制作まで一貫してできる面白さ

エポスカードでは事業企画課を1年経験した後、利用促進課へと異動になりました。担当はエポスカードの会員さまに対し、カードの利用率向上をめざした販促ツールの作成やキャンペーン企画の立案と実行です。エポスカードをメインカードにしていただくため、カードをご利用いただいていないお客さまに対して、数字の分析から効果的なアプローチ、より有効な手段を検討していきます。社内のカードデータをもとに売上データを分析し、お客さまの属性なども含めて仮説を立て、企画を立案します。丸井や加盟店でカードを使ってもらえるような企画を考え実行することはお客さまの反応がすぐに見える面白い世界です。また反応を見て企画のブラッシュアップを短いサイクルで繰り返していけます。自分の考えた企画がこうして多くの人に興味を持ってもらい、カードの利用につながることをダイレクトに実感できることはカード事業の醍醐味です。

また、キャンペーンで使う紙媒体やWebでの画面などは企画から制作まで一貫して担当します。制作会社と打ち合わせしながら、どうすれば企画内容が効果的に伝わるかを考えることは、ものをつくる楽しさに加え、自分の仕事内容が形になることで大きなやりがいを感じることができます。

田中くれなの写真

若手でも事業をプレゼンするチャンスがある

私たちのめざすところはエポスカードがお客さまのメインカードとなることです。加盟店や提携先の優待だけではなく、コンビニやスーパーなど日常の少額決済にも対応しているので、ライフスタイルのあらゆるところで使っていただけるのがエポスカード。会員数は順調に伸びていますが、割引や優待などお得な使い方については伝わりきれていないと思いますし、認知度を高めていくために私たちは一丸となって今後もさまざまな施策をおこなっていく必要があります。

エポスカードの利用促進の一貫として、課の若手女性社員がメインになって新しい業務に関するプレゼンなどもおこなっています。エポスカードは女性会員が多く、女性目線で新しいことを考えられないか、私も常にアンテナを張っています。プレゼンの機会は今に始まったことではなく、入社半年で新規事業コンクールに応募したこともあります。経験の浅い社員でも会社の経営陣にプレゼンをするチャンスが得られるのはとても励みになりました。上司も話を聞いてサポートしてくれますし、自分の力を発揮できる環境の中でここまで成長させてもらいました。私も後輩にとって頼もしい先輩になれるよう、これからも努力し続けていきたいと思います。