マルイグループ 新卒採用サイト MARUI GROUP RECRUIT INFORMATION

Career Step

2001年
(株)エイムクリエイツ
・丸井制作部
2006年
(株)エイムクリエイツ
・アパレルメーカー営業担当
2007年
(株)エイムクリエイツ
・丸井制作部
2009年
(株)エイムクリエイツ
・営業3部
 課長

Schedule

10:00
出社・メールチェック
11:00
顧客への営業・商談
13:00
外出先にてお客さまとランチ
14:30
外部設計事務所にて
ミーティング
16:00
工事担当業者と打ち合わせ
17:30
帰社して発注手配、
翌日の準備など
19:00
退社し、友人と会食後帰宅
小田啓介の写真

情報を引き出して“ビジネスの芽”を育てる

エイムクリエイツでは丸井の事業支援をはじめ、さまざまな商業施設や食空間のプロデュース、ショップの設計・施工、広告、商業施設運営事業まで幅広く展開しています。私は空間プロデュース事業における営業職として、主に丸井の店舗内に出店されるテナントさまに対し、デザインから設計・施工のプロデューサー的な役割を担っています。また、丸井以外の商業施設におけるテナントや環境部分の工事を手がけることもあります。

丸井の店舗内に出店するテナント案件の場合、何よりも大切なのは情報収集です。私の担当はアパレルや雑貨メーカーで、主に物販の担当者を顧客とし、出店のサポートを行います。日頃から顧客に丸井への出店計画はないか、電話や営業訪問を行い、最新の情報を拾い上げています。工事受注後は、予算や安全面に気を配り、工事のスケジュール管理を行い、クライアントさまにお引渡しするまで責任を持って管理していきます。そして、自分が担当して竣工を終えたショップに関して売上推移を確認するなど、今後の仕事に活かせるよう動向を探ります。こうして自ら動いて情報を得ていかなければ仕事はかたちにはなりません。地道な営業活動からビジネスの芽を見つけ、育てていくのです。

小田啓介の写真

クライアントさまの要望をかたちにすることが重要

丸井だけではなく、大手デベロッパーを顧客とする開発部のプロジェクトに参加することもあります。昨年開業した大手町駅直結の商業施設「OOTEMORI」のプロジェクトでは、地下2階の飲食フロアの共用部分において、環境工事を担当しました。毎週定例会議に出席し、デベロッパーをはじめ設計者、開発担当者との打ち合わせを重ねましたが、「いいものをつくろう!」という熱い気持ちがぶつかり合う現場は、活気があってとても刺激的でした。とはいえ、管理を行う私自身が熱くなりすぎてはいけません。設計の要望を叶える施工をスケジュール内に終わらせていけるのか、冷静に計算しながら細部を詰めていきました。

商業施設の立地や来店するお客さまによって気にしなければいけない部分も変わってきます。たとえば目立たないことかもしれませんが、什器の角は丸くして安全に配慮するといったことです。多くの人が行き来する場所での安全性の配慮は改めてハッと気づかされる部分でした。こうした細部のつくりや施工の収まりといったところは、マルイグループの小売・店舗事業を支援して培ったノウハウが活き、デベロッパーではなく我々が責任を持つべきところと考え行動しています。求められているものをきちんと汲んで実現できなければ信頼は得られません。クライアントさまの要望を察知して応えることへの重要さを改めて学べた案件でした。

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プレッシャーを乗り越えた先についてくる自信

若くても大きな責任ある仕事を与えて成長させてくれるのがマルイグループの魅力です。私は入社1年目で新規開店するファミリー海老名の3階改装責任者、2年目で大宮店の改装責任者を任され、その後も半年単位で改装担当や現場所長として規模の大きな案件を担当させてもらってきました。フォローはしてもらえますが、自分が責任者である以上は自分でものごとを決めて進めなければなりません。時にはプレッシャーで押しつぶされそうになり、人のいない公園で叫んでストレスを発散させたこともあります。最初は目の前にある仕事を終わらせていくだけで精一杯でしたが、今は「ひとつの物件の工事をやり遂げた」という経験が確実に自分の力となっています。今、外部のクライアントと仕事の話をするときでも、大小さまざまな物件を手がけてきたという経験が自信につながり、スムーズに話が進められていると思います。若いうちは簡単には実感できませんが、30代になってみれば実力がついている、と実感できるはずです。

マルイグループ全体は若い人が活躍しており、まだまだ伸びしろがある会社だと感じています。私もそうした人たちに負けないようにまだまだ成長したいと思います。夢は都市の在り方を変えるような施設に携わることです。丸井だけではなく、幅広い分野で自分の力を試すことができたら、と考えています。