マルイグループ 新卒採用サイト MARUI GROUP RECRUIT INFORMATION

Career Step

2010年
渋谷マルイ
・スタジオゼロワン
2012年10月
丸井本社
・専門店事業本部
 レディスアパレル課
 バイヤー
2015年10月
丸井グループ本社
・総務部
 広報室

Schedule

9:30
出社
10:30
各社新聞を確認、
社内回覧用にスクラップ
12:00
広報室ミーティング
13:00
社内食堂で同僚とランチ
14:00
グループネット記事作成
17:00
ミーティング
テナント情報や取材情報を共有
18:30
社内報「まるごと」の制作
19:00
退社。ヨガ教室に参加
行方友香の写真

社員に向けた情報発信、という社内広報の仕事

自分が最も関心があり、夢中になれるのはファッション、そこで実際にモノづくりに携わりたい。その夢を叶えるべく、アパレル業界を中心に就職活動をしました。その中でマルイグループを選んだのは、お客さまの生の声をおうかがいし、商品に活かす仕組みがあったこと。しかもジョブローテーションが盛んで、多くの職種を経験できる可能性もあったからです。

現在所属する広報室の仕事は大きく分けて、社外広報、社内広報、プレスがあります。そのうち私が担当しているのは社内広報です。具体的には社内イントラネット「グループネット」への記事投稿や、社内広報誌「まるごと」の制作をおこなっています。

入社時の最初の配属は渋谷マルイで婦人服のプライベートブランドを担当しました。その後、専門店事業本部レディスアパレル課に異動し、3年間バイヤーを経験しました。2015年10月から、現在の広報室に所属していますが、他の先輩方と比べ社歴も浅く、グループ内での人脈がまだまだ少ないことが社内広報としては悩みどころ。グループ各社情報や各店舗の取組みなどを紹介する担当ですが、どの部署の誰に取材をすればいいのか、などは人脈を駆使して情報を得ることも多いからです。
社内広報として取材をする中で、多くの社員がさまざまな仕事を担当し、その一つひとつに特徴がある、ということを改めて感じました。今後は、今よりももっと「親しみやすい社内広報」をめざして社員の皆さんに迅速にわかりやすく情報を伝えられるよう取組んでいきます。

行方友香の写真

涙が出るほどの嬉しい経験や心が震える経験

これまでの仕事で一番記憶に残っているのは、浴衣バイヤーの経験。幼いころから和装に興味があり、いつかは着物や浴衣に携わる仕事をしてみたいと思っていたので、浴衣のバイヤーになったときは、本当に嬉しかったです。浴衣はまずどんな絵柄にするか、何百枚もの絵柄を見ることから始まります。お客さまのニーズや売り場スタッフの意見を聞いて絵柄を選び、さらに細かい修正を加えていきます。そうして絵が本物の商品となり、売場に並びます。素材や絵柄選びから、実際の商品、お客さまの手元へ渡るまでのすべての工程に携わることができるのは、自主商品バイヤーの醍醐味。実際に売場に立ち、お客さまが手に取っている姿を見たときはもちろんのこと、夏祭りで自分が手がけたマルイの浴衣を着ているお客さまを見かけたときは、涙が出るほど感動しました。

広報室に異動してからは、社内のいろいろな人と出会う機会が増え、刺激をもらっています。先日も社内で活躍している人を紹介する「輝くひと」の取材に同行し、その方の向上心に触れ、心が震える経験をしました。私も、もっと成長しなければいけない、と思わせてくれるよい経験になりました。

行方友香の写真

接客、モノづくりを経験。作ったモノを世の中に広めるプレスを経験したい

社内広報で経験を積んだ後は、プレスを担当してみたいと思っています。今までの職歴でお客さまの声を直接聞く接客、そしてその声を反映して商品を作るバイヤーを経験しました。しかしどんなに良いモノを作ったとしても、世の中に広めなければ多くのお客さまに手にとってもらえません。バイヤーを経験したことで、もっと多くのお客さまにマルイの良さ、お客さまや売り場の皆さんと一緒につくった商品を知ってもらいたい、と感じました。情報を発信するツールも、お客さまが情報を得るコンテンツも多様化が進む今。マルイを世の中のたくさんの人に知ってもらう仕事をしてみたいです。

たとえ結婚、出産をしても、ずっと働き続けたい。それができる環境がマルイグループにはあります。プレスを経験した後は、また店舗で接客に戻りたいです。お客さまの声を直接おうかがいできる場所は、やはり小売業の現場ならでは。格別な経験ができる素敵な大好きな仕事です。