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様々なエポスカードの画像

革新し続けるエポスカード

1960年、日本で初めての「クレジットカード」を発行したマルイグループ。「赤いカード」は丸井を象徴する存在として長年親しまれてきました。2006年、このハウスカードの魅力にVISAブランドを付加した「エポスカード」が誕生。より汎用性を高め、お客さまの幅広いクレジットニーズにお応えするためのカードとして生まれ変わりました。「新時代」を意味する“エポック”な存在であることを意識したネーミングには、「カードを通じ、お客さまの幅広いニーズにお応えし、末永くご利用いただきたい」という思いが込められています。

お客さまのマルイグループへの信頼、店頭即時発行などの利便性、サービスの充実度などから、エポスカードは誕生以来順調な加入者数に支えられて成長し、進化してきました。2008年には、ゴールドカードや多数の絵柄から好きなデザインを選べるデザインカードの発行を開始。2011年にはよりステイタスの高いプラチナカードの発行も始まりました。2012年にはゴールドカード、プラチナカードのポイントは無期限に使えるようになり、ゴールドカードの店頭即時発行サービスもスタートしました。

さらには、カードの発行オペレーションは、紙の申込書を使用していましたが、タブレット端末を導入することで、オペレーションを電子化してカード発行にかかる時間が大幅に短縮され、お客さまをお待たせせずにカードをお渡しする体制が整っています。

ほかにも、提携カードの取組みとして、家電量販店の「ノジマ」さまやカラオケの「シダックス」さま・テーマパークの「ハウステンボス」さま・グループ会社のエイムクリエイツが施設運営を受託する商業施設の「MONA新浦安」さま、さらには『戦国BASARA』『モンスターハンター』などの人気ゲームでおなじみの「カプコン」さまなど、各業種で活躍している会社と提携を強化し、お互いwin-winの関係になるような、コラボレーションカードを発行しています。

こうした数々の取組みにより、カード会員数は2015年9月末現在、603万人を突破しています。今後も、エポスカードをお客さまの「メインカード」としてご利用いただけるように日々、お客さまニーズにお応えし、革新し続けます。

エポスカードセンターの画像

お客さまニーズにお応えするために

エポスカードではお客さまに「おトクであんしん」してカードをご利用していただくために、さまざまな機能や特典を開発しています。前述の提携お取引先の店舗や、全国7000カ所以上にもなる加盟店でのご優待サービスもその一つです。そのほかにも公共料金の支払い、海外旅行のサポート、運転免許の取得などのライフサポートも充実しており、エポスカードにはお客さまにとって日常のさまざまな場面で使えるおトクな機能がたくさん詰まっています。エポスカードのさらなる機能拡大に励むと同時に、マルチなエポスカードの魅力をご理解いただき、一層の利用促進に努めることが私たちのミッションです。テレビCMやEメールなどでの告知、キャンペーン開催などでさらにご利用いただけるよう、お客さまニーズにお応えした提案を常に意識しています。

カード事業におけるお客さまのニーズを掘り起こすには、マルイグループの強みである「小売とカードが一体となったビジネス」が鍵になります。インターネット入会を中心とした他社カードでは、なかなかお客さまと対面することがありません。しかしマルイグループは店舗を構え、お客さまと接することができるのが強みです。店舗におけるカード入会の時や買物の時など、さまざまな場面でお客さまと接することができるマルイグループだからこそ、お客さまニーズをうかがい、課題があればそれをスピーディに改善し、常に最適化されたサービスを提供することができるのです。今後も「小売とカードが一体となったビジネス」に磨きをかけ、エポスカードを進化させていきます。

出沼大地とスマートフォン用公式アプリ「えぽっけ」の画像

出沼大地 エポスカード事業企画部 出沼大地 (株)エポスカード 事業企画本部 利用促進課

私は事業企画本部の利用促進部に所属しています。ここでは、お客さまにカードを継続してご利用いただくために、お客さまニーズにお応えするさまざまな企画を立案しています。

利用促進部には大きく4つの業務があります。会員向けホームページ、会員向け媒体、Eメール、各種広告、それぞれの企画から制作までを行っています。スマートフォン用公式アプリ「えぽっけ」もこのチームが担当しています。

現在、私はEメール担当として販促メールの制作から配信に携わっています。会員数は年々増えているものの、メインカードとして使っている会員の割合はまだまだ高くありません。エポスカードをメインカードとしていただくためには、エポスカードの優位性、利便性を伝えていくことが重要になります。

例えばエポスカードの優位性の一つが、優待施設が多いこと。しかしこの優位性も、会員の方にきちんと伝え切れていませんでした。そこでキャンペーン期間となる「エポスカードウィークス」に合わせ、私たちメール担当は新たな施策を実行しました。
既存の「ご利用通知メール」機能を応用し、カードで買物をしたお客さまにその近辺の優待先を紹介するという、レコメンドメールの配信です。優待先には、各マルイ店舗のエポスカード担当者が独自に開拓した施設も数多くあり、各地域のお客さまに喜んでいただきました。

このような試みをすることで利用促進につながりました。「エポスカードってこんなに便利」ということを実感していただくよい機会になったと思います。

2016年にエポスカードは10周年を迎えます。現在は10周年キャンペーンに向け、カード会員さま、提携先さまに喜んでいただける企画を検討しています。そのためにも実際に店舗のカードセンターでお客さまにご意見をうかがったり、座談会を開催したり、また提携先さまの意見を収集して、常にニーズをうかがっています。エポスカードをメインカードにしていただけるよう、今後もより良いサービスをめざして改善を続けていきます。