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中期経営計画

2016年3月31日現在

丸井グループは、事業構造転換によるグループの革新を実現し、前中期経営計画において最重要指標であったROE目標6%を、2016年3月期に1年前倒しで達成することができました。そこで、さらなる企業価値の向上をめざし、2021年3月期を最終年度とする5カ年の新中期経営計画を策定しました。

重視するKPIの2021年3月期目標

「ROE 10%以上」「ROIC 4%以上」「EPS 130円以上」を達成

計画の骨子

  • グループの統合的な運営による
    企業価値の向上
  • グループ事業の革新による
    新たな事業の創出
  • 最適資本構成の構築と
    生産性のさらなる向上

具体的な取組み

小売事業 店舗事業 SC・定借化による事業構造の転換を実現、次世代型ライフスタイルSCの展開により、資本生産性をアップ
オムニチャネル
事業
Webに軸足を置いたビジネスを推進し、グループのノウハウを重ね合わせた「体験ストア」など、独自のビジネスモデルで事業領域を拡大
プラットフォーム
事業
店舗内装や物流、ビルマネジメントなど小売で培ったノウハウを統合的に運営、BtoBビジネスを推進
フィンテック
事業
カード事業 全国でのエポスカードファン拡大に向け、商業施設や企業との提携を強化、高い収益性の維持と事業規模拡大を両立
サービス事業 クレジットのノウハウを活用した家賃保証や保険などサービス収入を拡大し、投下資本の少ないビジネスでROICを向上
IT事業 新たなテクノロジーの活用によりお客さまの利便性を高め、グループの事業領域拡大をサポート
最適資本構成 利益成長によるROICの向上と、グループの事業構造に見合った最適資本構成を構築し、安定的にROICが資本コストを上回る構造を実現
成長投資 SC・定借化のノウハウを活用した商業施設の開発や業容拡大に向けたM&A、技術革新を取り入れるためのベンチャー投資など、将来の企業価値向上につながる成長投資を実施
生産性向上 「ひとつのマルイグループ」として事業ポートフォリオに合わせた人材活用をすすめ、グループの生産性をさらに向上
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