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社外取締役メッセージ

2015年8月

丸井グループは、
過去の成功体験に依存することなく、
積極果敢な革新で新たな活路を
開こうとしています。
堀内 光一郎 社外取締役

丸井グループの社外取締役に就任以来、私は社外の視点を大切にしながら、経営への助言・提言をおこなってきました。一般に、社外取締役の役割は、経営が内輪の理論に陥ったり、自社の常識が世間の非常識となったりしないよう、経営にけん制機能と緊張感を与えることだと考えています。ただ、これまでの丸井グループの経営を見る限りそうした懸念はなく、コーポレート・ガバナンスは健全に機能していると考えています。

丸井グループの強みは、適切なリスクテイクをしながら時代の変化に適応し、革新に常に挑戦している点にあります。小売事業とカード事業を融合したビジネスモデルで、これまでの事業基盤を築いてきた丸井グループですが、少子高齢化や消費者のモノ離れといった事業環境への対応は、大きな経営課題です。しかし、そうした中でも丸井グループは過去の成功体験に依存することなく、積極果敢な革新で新たな活路を開こうとしています。小売におけるビジネスモデル革新や九州エリアへの出店、「エポスカード」による事業の躍進は、まさにそうした経営姿勢の象徴といえます。 丸井グループのガバナンス体制は、今期からまた新たなステージに入ります。私は、自らに課せられた責務を再認識し、株主や投資家の皆さまのご期待に沿えるよう、丸井グループの企業価値の向上に努めてまいります。

略歴(2015年6月25日現在)
  • 1983年4月株式会社日本長期信用銀行 入行
  • 1988年3月富士急行株式会社 入社
  •  同社経営企画部長
  •  6月同社取締役
  • 1989年2月同社専務取締役
  •  6月同社代表取締役 専務取締役
  •  9月同社代表取締役社長(現任)
  • 2008年6月当社社外取締役(現任)
  • 2012年6月株式会社山梨中央銀行 社外監査役(現任)
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