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企業価値の考え方

丸井グループは、2050年を見据えた長期ビジョンを定めるにあたり、これまでの5つのステークホルダーの輪の中に「将来世代」を加え、6つのステークホルダーとしました。これは、丸井グループがめざすステークホルダーの利益が、現代だけではなく、将来世代を含めた利益の拡大であることを明確にするためです。

現世代と将来世代の利益は、トレードオフの関係にあるとも言われていますが、丸井グループではLTV(生涯利益)の考え方を導入することで、現世代と将来世代の利益の対立は、どちらかに偏ることなく平準化されて持続的に積み上がっていくと考えています。丸井グループがめざす共創サステナビリティ経営は、6ステークホルダーの利益(しあわせ)を調和・拡大させ、新たな価値を創出することです。

将来世代を加えた
「6ステークホルダーガバナンス」へ

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