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小売事業

2016年3月31日現在

ビジネスモデルの転換

お客さまからご要望の多い雑貨や飲食をはじめとしたライフスタイル全般に対応するカテゴリーの拡充に向け、従来の仕入契約に基づく百貨店型のビジネスモデルから不動産契約によるSC型・定期借家(定借)型のビジネスモデルへの転換をはかっています。この転換により2017年3月期から2021年3月期までの5年間で、約60億円の収益改善を見込んでいます。

世の中の変化を踏まえた丸井グループのビジネスモデル

定借化面積の実績・計画(累計)

定借化率=定借化面積/定借化対象区画面積
定借化対象外区画:オーナーさまの意向による定借化対象外店舗の区画・自主専門店売場・イベントスペース・食品売場など

市場環境

社会の成熟化にともない、個人の価値観が「モノの豊かさ」から「ココロの豊かさ」へ変化していく中で、情報技術の革新などにより、個人消費は「モノ消費」から「コト消費」にシフトしていくことがより鮮明になっており、この傾向は、今後ますます続いていくものと考えています。また、1995年からの業態別の販売額を見てみますと、従来の仕入型の業態の低迷に対し、「コト消費」も展開できるショッピングセンター(SC)は堅調に推移しています。

消費支出額(1995年 = 100)

出典:総務省統計局 家計調査(2人以上の世帯のうち勤労者世帯)、食料は外食除く、レジャーは丸井グループ集計

業態別販売額(1995年 = 100)

出典:日本ショッピングセンター協会、日本チェーンストア協会、日本百貨店協会

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