社会貢献活動

マルイグループは、「お役に立つために、いま、できること」をテーマに、地域社会に貢献できることを常に考えています。衣料が不足している世界の国や地域に衣料品を寄贈する「愛の救援衣料活動」は、今年で17年目を迎えました。従業員と地域の皆さま一人ひとりの想いを集め、今後も継続的に社会貢献活動に取組んでまいります。


2007年 ラオスにて

[救援衣料活動]

1991年秋より、NPO法人「日本救援衣料センター」に協力し、毎年春と秋に数店舗を窓口に「愛の救援衣料活動」を実施しています。ご家族で使われなくなった衣料品(毎回約300トン)を日本救援衣料センターを通じて、アジア、アフリカ諸国に寄贈し、救援物資として役立てています。

丸井 愛の救援衣料活動


「富士山」にて植樹活動を実施

[ボランティア活動]

富士山の自然と景観を保全するため、植樹を中心とした緑化活動に取組む「富士山ナショナル・トラスト」。マルイグループ福祉会ではその活動の趣旨に賛同し、1999年より従業員とその家族を中心にのべ600名が植樹活動に参加しています。その他、環境保全団体を通じて湘南海岸(神奈川)・手賀沼(千葉)・おおたかの森(埼玉)などの各地域で、環境ボランティアの活動に取組んでいます。

マルイ店内にて募金を実施

[災害救援募金]

この度の「中国四川省大地震」(5月)、「岩手・宮城内陸地震」(6月)に際し、 マルイでは、全店の店頭や食品売場カウンターに募金箱を設置し、お客さまに募金への協力をお願いいたしました。寄せられた募金は、日本赤十字社を通じて被災地に贈り、復興のために役立てていただきました。

募金は、マルイ各店で2008年5月25日〜6月18日(中国四川省大地震)、6月19日〜7月18日(岩手・宮城内陸地震)の55日間実施いたしました。
皆さまのご協力に心より御礼申し上げます。

厚生労働大臣賞受賞

[マルイキットセンター:「聴覚障がい者の職域開発」の取組みが厚生労働大臣賞受賞]

2008年9月2日マルイキットセンターの聴覚障がい者による検品業務の取組みが、全国の障がい者雇用優良事業所として「障害者雇用職場改善好事例」の最優秀賞(厚生労働大臣賞)を受賞しました。
マルイキットセンターは1992年より障がい者の雇用、職域の開発に取組んでおり、2007年の「知的障がい者のための職場改善好事例」優秀賞に続き、2年連続の受賞となりました。

マルイの社会貢献活動

震災被災地への義援金募金 シンジュクアートインフィニティ(若手アーティスト支援)
献血活動 営業店地域社会福祉施設への寄贈活動
地域文化イベント協賛(東京国際映画祭、神戸ルミナリエ、新宿芸術天国 ほか) ほか