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沿革

丸井グループは1931年の創業以来、小売・金融一体の独自のビジネスモデルを、時代やお客さまニーズの変化にあわせて、革新・進化させてきました。創業者の言葉「信用はお客さまと共につくるもの」に由来する「信用の共創」で、お客さまに寄り添い共感し、長いお付き合いの中で生まれる信用を共に創ってきました。そして、もう一つの「景気は自らつくるもの」という言葉の通り、お客さまの「しあわせ」や社会が変化すれば、私たちもビジネスのあり方を根底から覆し、新たな需要や市場を創造していくのです。これが、丸井グループが永続的に持ち続けるべき創業の精神であり、「革新と進化」の気概です。

事業構造の革新

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第3の革新

三代目 青井 浩在任期間:2005年~

外部要因の影響もあり、2度の赤字を計上。こうした状況を受けて、お客さまの消費行動の変化や長期的な社会課題への対応に向けた革新を行いました。若者に特化したビジネスを、すべての人に支持されるビジネスへ。ハウスカードから、汎用カードである「エポスカード」へ。商品を仕入れて販売する仕入型から、「モノ」「コト」どちらも提供できる不動産型商業施設へ。店舗の収益力を安定化することでダウンサイドリスクを遮断し、お客さまとの共創による店づくりに取り組み、入店客数、買上客数の拡大につなげています。

第2の革新

二代目 青井 忠雄在任期間:1972年~2005年(33年間)

1980年代から耐久消費財のクレジット販売ニーズが衰退し、他の月賦店が小売を捨て金融に特化する中、当社は耐久消費財に変わり伸びつつあったファッションに特化。これまであまり目を向けられてこなかった若者をインクルードすることで、クレジットニーズを喚起し、小売を捨てることなくクレジット販売を革新。これらの戦略により、当社は1991年に最高益を達成しました。

第1の革新

創業者 青井 忠治在任期間:1931年~1972年(41年間)

創業期は家具の月賦販売からスタートしました。当時の家具は高額であったため、まとまったお金がなく、家具が欲しくても一括購入することが困難な人たちをインクルードし、小売と金融を一体化させた月賦販売の仕組みを通じて課題解決を図りました。月賦百貨店、そして日本初のクレジットカード発行、業界初のコンピューター導入等により、その時代の豊かさの提供に努めました。

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